高橋氏

  1. 高橋統増(立花直次)~新陰治源流を起こした立花宗茂の実弟

    名将の血統高橋統増(たかはしむねます)は、鎮西一の剛勇・知勇兼備の名将として名高い立花宗茂(たちばなむねしげ)の実弟にあたる武将です。後年には兄に倣い、立花直次(たちばななおつぐ)の名を名乗りました。兄・宗茂と同…

おすすめ記事

【中世の奇病】400人が倒れるまで踊り続けた?舞踏病・ダンシングマニアの謎

中世ヨーロッパの歴史には、戦争、疫病、宗教改革といった大きな出来事に加えて、一見すると不可解…

日本の城の数はいくつある? 構造や種類についてわかりやすく解説

城は天守だけが主役のように感じていませんか?天守の脇役のようにしか思っていなかった櫓…

板部岡江雪斎 【北条三代、秀吉、家康に仕えた天下の外交僧】

板部岡江雪斎とは板部岡江雪斎(いたべおか こうせつさい)は、北条氏三代に仕えた僧でありながら外交…

朝廷から特別な崇敬を受けた「二十二社」を紹介 ~王城鎮守を任された22の神社

平安時代の中頃になると、諸国に赴任した国司が幣帛(へいはく)を地元の有力神社に頒布する、国司神拝が行…

お田鶴の方(演 : 関水渚)は史実ではどんな女性だったのか? 【どうする家康】

NHK大河ドラマ「どうする家康」では、初期から登場している関水渚演ずるお田鶴の方(おたづのかた)。…

アサド政権崩壊で懸念されるイスラム国の再生 ~そもそもイスラム国の歴史とは

アサド政権の崩壊12月8日、シリアで親子2代で50年以上にわたって権力を握ってきたアサド政権が崩…

村上春樹『ノルウェイの森』を読む 【死は生の対極としてではなく、その一部として存在している】

村上春樹の『ノルウェイの森』は、極めて哲学的な文学作品であると感じています。人間の「死」につ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP