鮑信

  1. 鮑信の意外な活躍【曹操がその死を悼んだ三国志演義で無能に描かれてしまった名将】

    実際の歴史をモチーフにした創作だと、しばしば登場人物の設定が史実と異なることがあります。創作だから許されるとも言えますが、諸葛孔明のように評価が底上げされているならともかく、不当に下げられてしまっては、本人としてはたまらないでしょう…

おすすめ記事

天皇激怒!美男公家と女官たちの禁断の密通『猪熊事件』で全員死刑、家康が介入

今は昔。江戸時代の話ですが、現代のニュースも顔負けの「幕府や世間を揺るがせた性にまつわる大ス…

2022年 北京冬季五輪における「外交ボイコット論」を振り返る ―欧米と日本の対応

ちょうど3年前の今頃、北京で冬季五輪が開催されたが、その当時、欧米諸国を中心に「開会式や閉会式の政府…

「なんと東京→大阪間を3日」驚異的なスピードで走った飛脚たち 〜価格は140万円

現代のように、車・列車・飛行機などの輸送手段もなければ、テレビやネットなどの情報伝達手段もなかった江…

豊臣秀吉は本当に『貧しい農民の子』だったのか?消された父と出自をめぐる謎

低い身分から天下人にまで成り上がり、戦国時代を終わらせた男・豊臣秀吉。日本人なら誰で…

袁術が建国した2年間だけの伝説の王朝「仲」

2年間だけ存在した伝説の王朝長い中国の歴史の中で、自称皇帝を名乗る人物によって2年の間だ…

「灯籠流し」の由来と「精霊流し」との違い

実家に帰省し、家族水入らずで過ごせる時間といえば、春のゴールデンウィークと、夏のお盆休みといった日本…

命がけの合戦中でも「メイク」を欠かさなかった戦国大名とは

今でこそ「メンズメイク」という言葉があるくらい男性も身だしなみに気を使い、メイクをする人が以前よりも…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP