投稿者の記事一覧

アバター画像

深山みどり

映画、ドラマ、時代小説が大好きなエンタメ系ライター。
主に朝ドラの記事を執筆しています。モットーは「人に歴史あり」。
偉人・凡人・善人・悪人の人生を深く掘り下げ、光と影をお伝えします。

  1. 晩年はヒステリーだった小泉セツ 〜エリザベス(イライザ)をどう思っていたのか ※ばけばけ

    もしあなたのパートナーの心の中に忘れられない人がいるとしたら?その人は自分が逆立ちしてもかなわないような完璧な人だとしたら?ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)には、「心の恋人」といわれる女性がいました。彼女の名前は、エリザベス…

  2. 小泉八雲の「心の恋人」エリザベス 〜二人のただならぬ関係とは 『ばけばけ』

    ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の心の中には、生涯にわたって一人の女性が棲み続けていました。…

  3. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

    火山国の日本では、温泉は心身を癒してくれる貴重な存在として、古来より人々に愛されてきました。…

  4. 『ばけばけ』トキ(小泉セツ)は散歩が嫌いだった!その理由とは

    朝ドラ「ばけばけ」の主題歌、「笑ったり転んだり」は素朴で温かく、ドラマにぴったりな素敵な楽曲です。…

  5. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

    朝ドラ「ばけばけ」第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」では、なかなか筆が進まず苦戦するヘブンの様子が描…

  6. 『ばけばけ』錦織(吉沢亮)のモデル・西田千太郎 〜病と闘いながらハーンを支えた好人物

  7. 『ばけばけ』錦織の弟・丈のモデル西田精と教え子の死 〜ハーンと尋常中学校の生徒たち

  8. 明治天皇が飲んだことで広まった?嫌われていた牛乳がなぜ日本に普及したのか

  9. ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)史実の結婚生活の苦悩 〜川の向こうは良いことばかりではなかった ※ばけばけ

  10. 【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

  11. 小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ

おすすめ記事

豊臣秀吉の母は本当に農民だったのか?なかの出自を再検証する「豊臣兄弟!」

「百姓の子から天下人へ」。このドラマチックな物語こそ、豊臣秀吉という人物を語るうえで欠かせな…

京都嵯峨野の絶景トロッコ列車に乗ってみた 〜時速25キロで保津川渓谷の絶景旅

京都の人気観光地・嵯峨野嵐山と亀岡の間、7.3kmを保津峡沿いにゆっくり進む「嵯峨野観光鉄道・嵯峨野…

頼朝公のためならば…危険を恐れず千葉介常胤を味方につけた安達盛長の献身的な奉公【鎌倉殿の13人】

源頼朝(みなもとの よりとも)が伊豆の流罪人だったころから仕え続け、後に鎌倉幕府の宿老となった安達盛…

三方ヶ原の戦い ~こうすれば徳川家が滅亡し三河制覇できた

三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)年月:1573年1月25日対戦相手:武田信玄VS徳川…

日本刀の作り方 使い方について調べてみた

「刀剣女子」というワードを生み出すほどの日本刀ブームは、今も絶えない。男性にとっては、銃と双…

秦の始皇帝が行った恐ろしい刑罰とは

秦朝秦朝は、中国史上初めて天下統一した王朝である。中国を統一した始皇帝は、中央集…

傾国の悪女・妲己の伝説 「怖すぎる処刑法と酒池肉林、九尾の狐だった」

妲己(だっき)とは、紀元前11世紀頃の古代中国・殷王朝の最後の王、紂王(ちゅうおう 名は帝辛)の寵姫…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP