投稿者の記事一覧

アバター画像

深山みどり

映画、ドラマ、時代小説が大好きなエンタメ系ライター。
主に朝ドラの記事を執筆しています。モットーは「人に歴史あり」。
偉人・凡人・善人・悪人の人生を深く掘り下げ、光と影をお伝えします。

  1. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

    火山国の日本では、温泉は心身を癒してくれる貴重な存在として、古来より人々に愛されてきました。『古事記』や『日本書紀』にも温泉の記述が見られ、聖徳太子が道後温泉を訪れたという伝承も残っています。ただし、私たちが思い浮かべる「温…

  2. 『ばけばけ』トキ(小泉セツ)は散歩が嫌いだった!その理由とは

    朝ドラ「ばけばけ」の主題歌、「笑ったり転んだり」は素朴で温かく、ドラマにぴったりな素敵な楽曲です。…

  3. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

    朝ドラ「ばけばけ」第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」では、なかなか筆が進まず苦戦するヘブンの様子が描…

  4. 『ばけばけ』錦織(吉沢亮)のモデル・西田千太郎 〜病と闘いながらハーンを支えた好人物

    朝ドラ「ばけばけ」で、ヘブンのよき理解者として描かれている吉沢亮さん演じる錦織友一。史実でも…

  5. 『ばけばけ』錦織の弟・丈のモデル西田精と教え子の死 〜ハーンと尋常中学校の生徒たち

    明治23年9月2日、ラフカディオ・ハーンは松江に英語教師として赴任しました。ハーンは師範学校…

  6. 明治天皇が飲んだことで広まった?嫌われていた牛乳がなぜ日本に普及したのか

  7. ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)史実の結婚生活の苦悩 〜川の向こうは良いことばかりではなかった ※ばけばけ

  8. 【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

  9. 小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ

  10. 『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

  11. 『ばけばけ』ラフカディオ・ハーンが生涯思い続けた母・ローザとは

おすすめ記事

太田道灌について調べてみた【江戸城を最初に作った人物】

江戸の町が徳川家康により整備され、やがて世界有数の巨大都市になったことは有名である。しかし、家康…

戦国時代の人口について調べてみた

はじめに私は戦国時代、安土桃山時代あたりの歴史が好きなのですが、よく友達にその時のエピソードなど…

『天皇制を否定し国家に挑んだ女性』獄中で23歳で命を絶ったアナキスト・金子文子とは

大正15年(1926)7月、ひとりの女囚が自ら命を絶った。彼女の名前は金子文子(かねこ ふみ…

激動の幕末に希望の光を灯した「徳川家茂と皇女和宮」その美しくも儚い愛の物語とは[前編]

幕末に希望を与えた家茂と和宮江戸幕府は、1603年の開府以来約260年間続き、その間に1…

日本人が間違いやすいネイティブ英語⑤【食べ物・果物、おやつ編】

「果物が食べたくて『パインください』と伝えたはずなのに、店員さんが松の木を運んできた…。『じ…

【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

京極竜子(きょうごく たつこ)は、戦国時代から江戸時代にかけて生きた、絶世の美女と伝わる女性…

『ばけばけ』ハーンは、なぜ妻セツに英語を教えたがらなかったのか?放った「冷たい言葉」

ハーンと暮らすようになったセツは、会話に不便を感じ、英語を習得したいと思うようになりました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP