投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 奈良観光・春日大社『若宮十五社』を巡ってみた ~夫婦におすすめ「夫婦大国社」

    春日大社の創建は、奈良時代初期に遡ります。平城京の鎮護を目的として、鹿島神宮から武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山(みかさやま)の山頂に迎えて祀ったことが始まりとされています。その後、768年に称徳天皇の勅命により、現…

  2. テレビ時代劇『鬼平犯科帳』歴代鬼平のエピソード 「初代・松本白鸚〜五代目まで」

    テレビ時代劇の金字塔とも言われる『鬼平犯科帳』。1969年(昭和44年)から2016年(平成…

  3. 家に住みついて幸運を呼ぶ、世界の不思議な『座敷童子』系の妖精伝承

    座敷童子(ざしきわらし)という妖怪の話を聞いたことがある人は多いだろう。この妖怪は東…

  4. 『大正時代のスキャンダル婚』大正三美人・林きむ子の生涯 ~未亡人の年下男性との再婚

    背が高く、彫りの深い二重まぶたを持つ美貌で、「大正三美人」のひとりとして称された女性がいた。…

  5. 『三成に過ぎたるもの』行方不明になった猛将・島左近 ~関ヶ原で東軍が恐怖した逸話

    「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」という俗謡がある。豊臣秀吉に長…

  6. 『海と共に生きる台湾の原住民族』タオ族に根付く独特な文化 ~ふんどしと銀兜の伝統衣装

  7. 『人口8800万人から4億人へ』清朝が成し遂げた人口増加の理由とは

  8. 日本各地に伝わる『火の玉妖怪』の伝承 〜触れても熱くない奇妙な怪異

  9. 中世ヨーロッパでもっとも忌み嫌われた「意外な色」とは

  10. 【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

  11. アメリカ開拓地の怪物伝説!木こりたちが語る恐怖の「フィアサム・クリッター」とは

おすすめ記事

『古代中国』屋内にトイレがない時代 〜どうやって用を足していたのか?

古代中国のトイレ事情現代の私たちにとっては、トイレに行くことに特に不便はない。し…

日本人が間違いやすいネイティブ英語⑤【食べ物・果物、おやつ編】

「果物が食べたくて『パインください』と伝えたはずなのに、店員さんが松の木を運んできた…。『じ…

剣術の父・念阿弥慈恩 「あらゆる流派の始祖」

念阿弥慈恩とは念阿弥慈恩(ねんあみじおん・ねんなみじおん)とは、南北朝時代から室町時代に…

【戦国時代】 キリシタン武将は何人くらい存在したのか? 「驚愕の100人超え」

戦国時代には、宗教に関連するトラブルや逸話も数多く存在している。その中でも特に注目さ…

浅井家の軍師・遠藤直経【信長の暗殺を2度計った知勇兼備の謀将】

遠藤直経とは遠藤直経(えんどうなおつね)は近江の浅井長政(あざいながまさ)の軍師を務めた謀略…

『三成に過ぎたるもの』行方不明になった猛将・島左近 ~関ヶ原で東軍が恐怖した逸話

「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」という俗謡がある。豊臣秀吉に長…

織田信長はどんな性格と外見をしていたのか? 「実際に信長に会ったフロイスの記述」

信長が生きていた当時、ポルトガルから日本にキリスト教の布教にきていたルイス・フロイスという宣教師がい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP