投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 作家・宗田理さん追悼展(5/19まで) 『ぼくらの七日間戦争』が80ページまで無料

    『ぼくらの七日間戦争』という言葉を見て、甘酸っぱい青春時代を思い返される方も多いことでしょう。作者である宗田理(そうだ おさむ)さんが2024年4月8日に逝去されたことが報道されました。90歳過ぎても作品を書き続けていました…

  2. 古代日本と朝鮮半島の関係性とは「神功皇后の朝鮮出兵伝説」

    日本と朝鮮半島との交流は、旧石器時代には始まっていたとみられている。海を渡り日本に住…

  3. 平安貴族は意外と激務だった! 「朝3時起床。目覚まし時計は太鼓の音」『光る君へ』

    「平安貴族」と聞くと、和歌を詠んだり、蹴鞠をしたり、優雅でのんびりとしているイメージが思い浮かびます…

  4. 桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

    真言宗豊山派「大本山 護国寺」は「護国寺駅」という駅名にも利用されている程、東京都文京区の地…

  5. 『日本初のミスコン1位』 明治の美少女・末弘ヒロ子 「私本当に困ります…学校強制退学」

    ミス・コンテスト、略して「ミスコン」とは、その名の通り独身女性を対象として容姿を競うイベントであり、…

  6. 『虎に翼』 ボーナス8億円? 昭和初期サラリーマンの年収とは 「寅子は富裕層だった」

  7. 『読書好きな方へ』 本の購入後に立ち寄れる「都内のおすすめカフェ5選」

  8. 『古代から存在した異能者たち』 道化師の歴史 〜国の滅亡を見抜いた道化師「スタンチク」

  9. 【いわき市の歴史と共に】 太平洋・島サミットの会場にもなった「ハワイアンズ」

  10. 【光る君へ】実はハラスメントだらけだった平安貴族の宴

  11. 『歴史上最も大きな生物』 シロナガスクジラが来たぞ! ~屏東県国立海洋博物館

おすすめ記事

【日本総理大臣列伝】伊藤博文の人物像に迫る 「着飾ることを知らない正直者」

4度の内閣総理大臣をはじめ明治の政府要職を歴任した伊藤博文。元老として、明治~昭和の政治のベ…

歴史を動かした絶世の美女たち!古代中国の美人15人

古代中国の美人たち美は時代とともに変遷し、各時代ごとに異なる理想像が生まれた。特に古代中…

AT車についての簡単な疑問 「ニュートラルって使う?」

軽自動車の爆発的な増加で、車の所有者もひとり一台が当然のようになっています。大都市圏では公共…

渋沢栄一について調べてみた【資本主義の父、新一万円札】

近代日本において、この人物ほど様々な役職を持ち、国家の繁栄に尽力したものはいないだろう。…

【神話に潜む美の恐怖】 世界の『宝石』にまつわる怪物たちの伝承

宝石とは、美しさと希少性を兼ね備えた石であり、古来より人々を魅了してきた存在である。…

『台湾有事』が韓国を悩ませる理由とは?米国と中国に挟まれる厳しい現実

台湾海峡を挟む緊張が極限まで高まるなか、日本と同様に「当事者」としての危機感を強めているのが韓国だ。…

宮城事件とはなにか?「ポツダム宣言をめぐり日本でクーデター未遂事件があった」

歴史の文脈においては、「日本は広島県・長崎県に原子爆弾を投下され、さらにソビエトの参戦もあり、ポツダ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP