投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【日本史唯一の臣下による天皇暗殺】 なぜ崇峻天皇は蘇我馬子に暗殺されたのか?

    日本史上、臣下によって唯一暗殺された天皇として記録されている第32代崇峻天皇(すしゅんてんのう)。絶対的な権力を持つべき天皇が、なぜ臣下に暗殺されてしまったのだろうか。その背後には、朝廷内で権力を求める蘇我馬子(そが…

  2. 【魔術の女王】美人奇術師・松旭斉天勝 ~客を狂わせた「流し目」の魔力

    魔術の女王・松旭斉天勝とは明治、大正、昭和と三つの時代を通じて「魔術の女王」と称された女…

  3. 「猫カフェ」発祥の地は台湾だった ~猫たちがもたらす癒し効果とは

    猫カフェの魅力コーヒーと共に癒しを求める場として、猫カフェは近年急速に人気を集めている。…

  4. 【15世紀のイギリス王位を巡る内乱】 なぜ「薔薇戦争」と呼ばれたのか?

    1455年から1485年まで続いたイギリスの内乱は、王権を巡る激しい争いとして歴史に大きな影…

  5. 「16歳で生贄に」 古代チベットの恐ろしい儀式と双子姉妹の悲劇 「太鼓にされた姉」

    世にも恐ろしい儀式歴史が証明するように、人間は時に「宗教」や「信仰」によって、狂気じみた行動を取…

  6. 『虎に翼』 史実でも優しい人だった優三さん「死に目に会えず号泣した 三淵嘉子」

  7. 中国の闇に迫る歴史書 『資治通鑑』 の魅力について解説

  8. 【フランス最後の皇帝】 ナポレオン3世の栄光と苦悩

  9. 【三国志】孫策と周瑜の早すぎる死、その真実は?『正史』と『演義』の違い

  10. 清朝における最も危険だった仕事 「皇帝の理髪師」 ~命がけだった

  11. 清朝の『弁髪』はかなり臭かった?「漢民族は弁髪にしないと斬首刑」

おすすめ記事

豊臣最後の名将・毛利勝永【真田とともに家康を自害寸前まで追い詰めた猛将】

毛利勝永とは毛利勝永(もうりかつなが)は大坂の陣で「大坂五人衆」の一人として特に「大坂夏…

【ブギウギ】 スズ子の移籍騒動 ~史実の笠置シヅ子は監禁状態に

梅丸楽劇団で人気スターとなった福来スズ子は、あこがれの人、松永からライバル会社への移籍を持ちかけられ…

武士に憧れた公家・近衛信尹の苦悩【秀吉が関白を奪う原因を作り公家から袋叩きにされ心を病む】

近衛信尹とは近衛 信尹(このえ のぶただ)は、公家でありながら武士に憧れ、豊臣秀吉の朝鮮出兵…

本当の刑務所について体験し調べてきた【実録】

私は、受刑生活合計15年、刑務所回数6回目のまだまだ刑務所的には新参者です。これで新…

日本における男女差別と独特の人間関係

性差別とは性差別とは、他人に対して性別を理由に、排除や制限などの不利益を不当に及ぼすこと…

オーストラリアの真夏のクリスマスはどう過ごしているのか? 「クリスマス・イン・ジュライ」

雪が降り頻るなか、トナカイが引くソリに乗ったサンタクロースがプレゼントを届けに街にやってくる…

大友宗麟の「国難レベルの女遊び」をやめさせた、立花道雪の「天岩戸作戦」

立花道雪とは立花道雪(たちばなどうせつ)とは、九州の戦国大名・大友宗麟の片腕・軍師として…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP