投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【下級武士から大名へ大出世】 軽視されがちな藤堂高虎の戦働き

    戦国時代の築城名人であり転職大名としても名高い藤堂高虎は、歴戦の勇将としても知られている。彼は各地で主君を変えつつ、築城と戦に参加し続けた。そして最終的には、近江で農民のような生活をしていた下級武士から、伊勢・伊賀を…

  2. 【古代中国】どれくらい『休日』があった? 「漢・唐・宋・元・明・清を比較」

    古代人の方がストレスがなかった?現代社会では科学技術が発達しているが、人々のストレスは減るどころ…

  3. 【南北朝時代の内乱で散った男たち】 三木一草とは ~後醍醐天皇に仕えた四名の忠臣

    1333年、元弘の乱で鎌倉幕府を打ち倒した後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、新たな政治体制『建武の新…

  4. 『三国志』 謎だらけの諸葛孔明の妻・黄夫人 「発明家で金髪の外国人だった?」

    謎が多い諸葛孔明の妻黄夫人(こう ふじん)は三国時代の蜀漢の人物であり、諸葛孔明の妻とし…

  5. 【築城名人】藤堂高虎が建てた城 「呪われた赤木城、忍者も騙した宇和島城 ~他」

    戦国時代において「築城の名手」として知られる人物が三人いる。その人物は、藤堂高虎、加…

  6. 『サザエさん』を生んだ長谷川町子の人生とは 「15歳で漫画家デビューした天才少女」

  7. 『総理の影に生きた女』桂太郎の愛妾・お鯉とは ~日露戦争の背後にあったドラマ

  8. 華族令廃止後、たくましく生きた華族の女性たち「クラブ経営や女優」

  9. 1910年に中国で発生した「ネズミ伝染病」 ~6万人の命を奪った恐怖の疫病

  10. 『750年前の南宋時代ちまきが発掘』 端午の節句「ちまき」の起源とは

  11. 奈良公園の観光を影で支えていたのは「働きものの糞虫(フンチュウ)」だった

おすすめ記事

「驚くほど寿命短めだった?」古代中国皇帝たちが短命だった理由 ※後漢皇帝たちは30歳

古代中国の皇帝古代中国の皇帝と言えば、豪華で贅沢な生活を思い浮かべる方が多いだろう。…

トランプは習近平やプーチンに憧れている? 〜3者の共通点とは

ドナルド・トランプ前米大統領は、中国の習近平国家主席やロシアのウラジーミル・プーチン大統領に「憧れて…

かつらはファッション!ウィッグで薄毛を忘れる方法

ファッションは日々の活力ファッションは大切だ。女性だけでなく男性もファッションを意識する…

日本は中国をどう見直したのか「外務省が2026年版外交青書を公表」

2026年4月10日、外務省は最新の「外交青書」を公表した。例年、日本の外交方針や国際情勢の…

張挙の野望と張純の乱【三国志の時代、皇帝を僭称した袁術だけではなかった】

男として生を享けた以上、目指すは天下、皇帝の座……世が乱れれば乱れるほど、多くの者が野心を抱き、天命…

なぜ豊臣家は滅んだのか? 理由や原因を考察

日本一の成り上がりストーリーを駆け上った豊臣秀吉。しかし彼が一代で築き上げた豊臣家は豊臣秀吉…

「全部アイツのせい」村上誠基が演じる稲毛重成の裏切りと末路【鎌倉殿の13人】

北条時政の娘・あきを妻に迎えた武蔵の豪族。……NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式サイトでは人…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP