投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 中国のネット流行語について調べてみた 「躺平、YYDS、野生消費」

    流行語毎年年末の風物詩となっている「流行語大賞」。2023年の大賞には阪神タイガースの岡田監督の「アレ」が選ばれた。「アレ」とは優勝を指す隠語で、実際に阪神タイガースが優勝したことから、この言葉が大賞に選ばれたのである。…

  2. 【下級武士から大名へ大出世】 軽視されがちな藤堂高虎の戦働き

    戦国時代の築城名人であり転職大名としても名高い藤堂高虎は、歴戦の勇将としても知られている。…

  3. 【古代中国】どれくらい『休日』があった? 「漢・唐・宋・元・明・清を比較」

    古代人の方がストレスがなかった?現代社会では科学技術が発達しているが、人々のストレスは減るどころ…

  4. 【南北朝時代の内乱で散った男たち】 三木一草とは ~後醍醐天皇に仕えた四名の忠臣

    1333年、元弘の乱で鎌倉幕府を打ち倒した後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、新たな政治体制『建武の新…

  5. 『三国志』 謎だらけの諸葛孔明の妻・黄夫人 「発明家で金髪の外国人だった?」

    謎が多い諸葛孔明の妻黄夫人(こう ふじん)は三国時代の蜀漢の人物であり、諸葛孔明の妻とし…

  6. 【築城名人】藤堂高虎が建てた城 「呪われた赤木城、忍者も騙した宇和島城 ~他」

  7. 『サザエさん』を生んだ長谷川町子の人生とは 「15歳で漫画家デビューした天才少女」

  8. 『総理の影に生きた女』桂太郎の愛妾・お鯉とは ~日露戦争の背後にあったドラマ

  9. 華族令廃止後、たくましく生きた華族の女性たち「クラブ経営や女優」

  10. 1910年に中国で発生した「ネズミ伝染病」 ~6万人の命を奪った恐怖の疫病

  11. 『750年前の南宋時代ちまきが発掘』 端午の節句「ちまき」の起源とは

おすすめ記事

裏切り者は許すまじ!三河一向一揆で離反した大見藤六と、水野太郎作の一騎討ち【どうする家康】

永禄6年(1563年)に勃発した三河一向一揆は松平家中を震撼せしめ、忠義と信仰の板挟みに悩んだ結果、…

哲学の限界を示した!? ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」を分かりやすく解説

ウィトゲンシュタインの独特な文体ウィトゲンシュタインの文章は、とてもユニークです。「…

世間の関心が高まっている今だから見ておきたい! 『国会議事堂見学』

政治資金問題など、世間の政治に対しての関心が高まっている今日この頃。「政治のニュースには…

世界初!アルバニアで「AI大臣」が誕生。汚職対策に期待と不安の声

古今東西、政治家の汚職問題は後を絶ちません。人間だからどうしても欲に目がくらんだり、人間関係…

【イタリア観光】永遠の愛が生き続けるジュリエットの家

『小さなローマ』という異名を持つイタリアの古都ヴェローナは、オレンジ色の屋根が、街の中心を流…

死神 について調べてみた

「死神」と聞くと、どんなことをイメージするだろうか。死した者を迎えにくる存在魂と…

人皮装丁本 ~人間の皮で作られた本が世界で100冊以上存在する 【若い女性や犯罪者の皮膚を使用】

人間の皮膚の装丁人皮装丁本(にんぴそうていほん)とは、人間の皮膚を使って装丁された本のこ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP