投稿者の記事一覧

アバター画像

村上俊樹

“進撃”の元教員 大学院のときは、哲学を少し。その後、高校の社会科教員を10年ほど。生徒からのあだ名は“巨人”。身長が高いので。今はライターとして色々と。フリーランスでライターもしていますので、DMなどいただけると幸いです。
Twitter→@Fishs_and_Chips

  1. 【サダム・フセインの誤算】 冷戦終結がもたらした湾岸戦争

    前回の記事「【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?」では、イラクのサダム・フセインが台頭した「イラン・イラク戦争」と「クウェート侵攻」を見てきました。【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェート…

  2. 【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか?

    イラク軍による突然の侵攻サダム・フセインによる「クウェート侵攻」は、中東だけでなく世界史において…

  3. 【光る君へ】 なぜ藤原氏の紫式部が『藤原氏物語』ではなく『源氏物語』を書いたのか?

    『源氏物語』誕生の謎平安時代初期、藤原氏はライバルの源氏との政治闘争に勝利します。その勝利の要因…

  4. 【光る君へ】 藤原氏の血を引く紫式部は、なぜ源氏を称える『源氏物語』を書いたのか?

    2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」がスタートしました。主人公は『源氏物語』の作者として…

  5. 【2024年は波乱のスタート】 地震、事故…なぜ自然(神)は無慈悲なのか? スピノザの「神すなわち自然」」とは

    2024年は波乱の幕開けとなりました。新年から大地震と飛行機事故が立て続きに起こり、不安を感…

  6. 【弱者のルサンチマン】 ニーチェが教える芸能人スキャンダルの本質

  7. 『日本書紀』 が示す日本の国家形成における真実とは?

  8. 【飛鳥・奈良時代の日本】 なぜ唐を意識せざるを得なかったのか?

  9. 毛沢東暗殺を企てた文化大革命の中心人物、林彪の謎の死とは?

  10. ポル・ポト失脚後も続いたカンボジアの悲劇「毛沢東とスターリンの影響」

  11. ポル・ポトの恐怖の政策「原始共産制」とは 〜貨幣禁止、恋愛禁止、眼鏡をかけてたら死刑

おすすめ記事

中国、台湾の臭いけど美味な 「臭豆腐、毛豆腐」

臭豆腐とは?日本でも納豆やクサヤの様に、臭いは独特だが多くの人に愛される食品がある。…

仏さんとは何か? お寺でよく見る仏像の基本をやさしく解説

近頃は、仏像と向き合うことで心の平安を求めたり、仏教美術の一つとして鑑賞したりする「仏像ファン」が増…

相馬野馬追で有名な相馬氏は平将門の子孫だった 【今も続く平将門の血脈】

平将門とは?平将門(たいらのまさかど)とは、いかなる人物であったのか。将門の正確…

宮本武蔵の生涯について解説【天下無双の剣豪】

宮本武蔵とは日本一の剣豪は?と聞かれて必ず名前が出てくるのが宮本武蔵である。宮本…

【トランプ政権も動揺】死後も世界を揺るがすジェフリー・エプスタイン

死亡後も世界を揺るがすジェフリー・エプスタイン資産家であり投資家として知られたジェフリー…

台湾有事の避難ルートは確保できるのか?フィリピン北部は現実的か

台湾海峡を巡る緊張がかつてないほど高まっている。もし台湾有事が現実のものとなれば、在…

「父は天安門事件の亡命者だった」代理出産で結ばれたアリサ・リウの生い立ち 〜16歳引退から五輪金

2026年ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートで、アメリカ代表のアリサ・リウ選手が…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP