生活

  1. 漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史

    2025年12月21日、M-1グランプリ2025の決勝が行われ、たくろうが第21代王者に輝きました。そもそも「漫才」とは、どのような歴史を持つ芸能なのでしょうか。二人の芸人が舞台に立ち、言葉のやりとりで客を笑わせるという形式は、…

  2. なぜ「勝手に唐揚げレモン」は問題なのか?理由と対策を唐揚げライターが独自考察!

    皆さんは、唐揚げにレモン果汁をかけますか?筆者は基本的にかけませんが、試してみると美味しかっ…

  3. シャオシャオとレイレイ、中国へ返還「パンダ」の名前をめぐる2千年の歴史

    上野動物園にいる双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、2026年1月下旬に中国…

  4. 「大晦日に火を回しながら持ち帰る」京都・八坂神社の『をけら参り』とは

    大晦日、京の台所では「火」が燃える。今もなお伝統を大切にする家々では、正月支度の佳境を迎え、…

  5. なぜヨーグルトはユーラシアを席巻したのか?トルコとイランを結んだ「発酵の帝国」

    健康食品の代表格として親しまれるヨーグルト。そのルーツは、遊牧民が移動生活の中で生み…

  6. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

  7. 日本史上最悪の獣害「三毛別羆事件」から110年|なぜクマは増え、人里に降りてくるのか?

  8. 「切ったら増える!?」驚愕の再生能力を持つ生物たち 〜プラナリア・ヒトデ・ウーパールーパー

  9. 『そっくりだけど別物』違う種の生物がなぜ「似た姿」になるのか?収斂進化とは

  10. 「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

  11. 「フジツボが海老の仲間?」意外と知らない珍妙な甲殻類の世界

おすすめ記事

【どうする家康】徳川家康は女性登用も上手かった 「茶阿局と阿茶局の活躍」

徳川家康は、豊臣氏に代わって政権を担う前に多くの未亡人を側室としている。家康は女性の才能を理…

中国の教育事情 「かつての一人っ子政策の弊害」

一人っ子政策世界一の人口を誇る中国。2019年調べで推定13.98億、今や14億に到達しよう…

「マンジ ザ・マウンテン・マン」この悲劇を繰り返すまい…最愛の妻を喪った男が22年の歳月をかけて成し遂げた偉業とは

中国に愚公移山(ぐこういざん)という故事成語があります。今は昔、とある村では険しい山によって…

家康の黒歴史・徳川家のタブー「信康切腹事件と築山殿殺害事件」の真相について

家康の黒歴史戦国の世を制し、260年間の天下泰平の世を築いた徳川幕府初代将軍・徳川家康に…

日本初の「歌う女優&美容整形女優」松井須磨子

日本で最初の歌う女優 松井須磨子松井須磨子(まついすまこ : 1886~1912)とは、…

「らんまん」牧野富太郎の死後 ~残された未整理標本40万枚の整理に60年

「らんまん」で万太郎の書斎にうず高く積まれた新聞紙の束。これは採集した植物を乾燥させた押し葉…

【実在したスリの銀次】 仕立屋銀次と250人の子分たち 〜「警察と賄賂関係、大富豪だった」

明治42年(1909)6月23日、日本一といわれたスリの親分・仕立屋銀次が逮捕された。銀次は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP