調べてみたその他

  1. 「ムササビとコウモリ」の妖怪伝承 ~空を舞う異形たち

    「空を飛ぶ生物」といえば、多くの人が鳥や昆虫を思い浮かべるだろう。哺乳類の中では、コウモリが唯一、空を飛ぶ能力を持っている。また、ムササビやモモンガといった動物も、短時間ではあるが滑空することで、空を飛ぶことができる。…

  2. 『世界の恐るべき悪霊たちの伝説』 〜2000匹の豚に憑りついた悪霊

    幽霊とは、現世に留まり続ける死者の魂を指す。その中でも、生者に災厄をもたらす存在は「悪霊」と…

  3. アメリカ開拓地の奇妙な怪物伝説!木こりが語り継ぐ「フィアサム・クリッター」とは(その2)

    19世紀頃のアメリカはまだまだ自然が豊かであり、多くの開拓民、すなわち「木こり」による森林の…

  4. 『ボーイズラブの今昔』~古代ギリシアと古代ローマの事情~

    男性同士の愛をテーマにしたボーイズラブ。「BL」などとも呼ばれ、日本の女性を中心に小…

  5. 『チリの不思議な怪物伝承』金を食べる鳥から火山の巨人まで

    チリといえば、世界一細長いことで有名な、南米の国である。チリを含む南米の国々は15世…

  6. 【形なき怪異たち】行動は知られているが、姿は不明の怪物伝承

  7. 【正体不明の怪異たち】姿は知られているが、何をするか分からない妖怪伝説

  8. 「虫の知らせ」に見る、危うい直観の世界 〜誰にでもある「認知バイアス」

  9. 【古代から語り継がれる火の鳥伝説】フェニックス、波山、ヒザマの伝承

  10. 『ブラジルの知られざる妖怪たち』ラテンの国の神話と伝説 ~ケンタウロスから風の魔人まで

  11. 『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

おすすめ記事

【女装したスパイ】 シュヴァリエ・デオンの異色の人生 「フランスとロシアを繋いだ男」

18世紀のヨーロッパは、各国が自国の利益確保と領土拡大に熱心な時代でした。そんな時代…

月食が深めた二人の絆。源実朝を大歓迎する北条義時のエピソード【鎌倉殿の13人】

令和4年(2022年)11月8日(火)の皆既月食、皆さんも観ましたか?赤黒く夜空に浮かぶ円月が、深く…

『吾妻鏡』の外にもたくさん!徳川家康の愛読書や尊敬する人たちを紹介【どうする家康】

2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終回で『吾妻鏡』を読んでいた徳川家康(演:松本潤)。…

大奥の仕組みについて解説【お給料、階級、城での場所】

大奥の歴史徳川家康が江戸城にいた頃には「大奥」と呼ばれる場所はあったのだが、当時は政治を行う…

マヨネーズは昔「1700円の高級品」だった 【日本では大正時代に初めて発売】

現在、日本のどこの食卓にもあるであろうマヨネーズ。「マヨラー」という言葉が生まれるほ…

「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? 徳川綱吉の思想と社会的背景から検証[前編]

1603年から約260年続いた江戸時代の中で、1688年から1704年までの期間を元禄時代という。…

ギャンブル王からサッカー界の革命家へ 【三笘所属のブライトンオーナー、トニー・ブルームとは?】総資産約2210億円

ブライトンを支える名物オーナートニー・ブルーム(Tony Bloom)は、三笘薫が所属す…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP