調べてみた五胡十六国

  1. 『諸葛亮を超える名軍師?』古代中国屈指の名宰相・王猛とは 〜6万で40万を撃破

    五胡十六国時代の知略を極めた男五胡十六国時代、中国北方は異民族と漢人の群雄が割拠し、戦乱が絶えなかった。その中で、知略をもって国家を支え、歴史に名を刻んだ名参謀がいた。それが王猛(おうもう)である。彼は前秦の第3…

  2. 『古代中国』史上最も強く美しかった皇后 ~なぜ彼女は捕虜となり処刑されたのか?

    才色兼備の皇后 ~武芸に秀でた少女時代五胡十六国時代は、中国の歴史の中でも特に混乱と戦乱が続いた…

  3. 『古代中国』8万の兵で100万以上の敵軍を破るも、妃の年齢をからかって殺された皇帝

    圧倒的劣勢を覆す、古代中国の戦い歴史上、少数の軍勢が圧倒的多数の敵軍を打ち破った戦いは、…

  4. まるでエロ漫画!「性交しないと出られない部屋」に監禁された鳩摩羅什のブレない生涯

    「この部屋から出るためには、その女性とまぐわいなさい……」たまにエロ漫画で見かける「性交しな…

おすすめ記事

「中国が再び牙をむく」レアアースで日本経済は止められるのか?

昨今、東アジアの地政学リスクがかつてないほど高まっている。その中心に位置するのが、ハイテク産…

日本と中国に伝わる「変なものを食べる怪異伝承」火を食い、垢を舐め、財を喰らう

食事は、生きるために欠かせない行為である。多くの場合、食物は美味であることが望まれ、食の喜び…

空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

真言密教の根本道場として、弘法大師・空海が高野山を開いたのは西暦816年のことでした。…

いま何て言った?三河武士を「臆病」呼ばわりするとはどういう事か。鳥居忠次(鳥居元忠の弟)はこう答えた 【どうする家康】

明智光秀「……三河の方々は、いささか臆病に過ぎるようですなぁ。足手まといにならぬとよいが」※…

日本三大奇襲の一つ『河越城の戦い』とは 【天才・北条氏康の夜襲】

「日本三大○○」という言葉はよく耳にするが、戦国時代が好きな人にとっての「三大○○」とは何だろう…

毛利輝元は本当に無能な武将だったのか?【関ヶ原では一戦も交えず撤退】

毛利輝元とは毛利輝元(もうりてるもと)は毛利元就の孫であり、幼くして大大名家の跡取りとな…

陰湿すぎる女性たちのイジメ。紫式部らがイヤな女に贈った嫌がらせのプレゼントとは

今も昔も「他人の不幸は蜜の味」なんて言いますが、特にイヤなヤツの不幸は格別の味わいですよね!…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP