調べてみた安土桃山時代

  1. 熊本の猫寺「生善院」に伝わる恐怖の伝説とは ~無実の僧の死が招いた祟り

    熊本県球磨郡水上村にある寺院「生善院(しょうぜんいん)」は、山門脇に狛犬ならぬ「狛猫」がいる寺として知られている。2匹の狛猫が守る山門をくぐれば、本堂や観音堂周辺にも猫の置物が配置されており、同寺は「熊本の猫寺」と呼ばれ、地…

  2. 『一族皆殺しから蘇った男』信長も制御できなかった“復讐の鬼” 長連龍とは

    戦国の乱世において、能登の畠山氏に仕えたのち、織田信長や前田利家のもとで数々の戦に身を投じた武将がい…

  3. 武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

    天正10年(1582年)3月11日、甲斐天目山にて武田勝頼主従が自刃。ここに戦国大名としての武田家は…

  4. 『弟は危険人物だった?』なぜ上級武家では弟殺しが多かったのか

    多くの上級武家で弟は排除された2026年のNHK大河ドラマは、2年ぶりに戦国時代をテーマ…

  5. 【その生き様が表れる】戦場で壮絶に散った戦国武将たちの辞世の句

    「死に様は生き様」とはよく言ったものだ。人生の最期には、その人物がこれまでどのように…

  6. 『織田信長の処刑場伝説』安土城の近くにある「呪われた土地?」シガイの森とは

  7. 【敵方だった秀吉に寵愛された美女】忍城を守った女武者・甲斐姫の伝説

  8. 「鬼島津」島津義弘、その壮絶なる退き口と死闘の人生

  9. 豊臣秀吉と徳川家康はいかにして神になったのか? 〜豊国大明神と東照大権現

  10. 「本能寺の変」の後、明智光秀は何をしたのか?秀吉に討たれるまでの10日間の行動とは

  11. 浅井長政は、なぜ織田信長を裏切ったのか? 信長を窮地に陥れた「盟友の裏切り」

おすすめ記事

若い頃の武田信玄の葛藤と苦悩 【村上義清に2度の大敗北】

信玄の政治武田晴信(信玄)は、わずか21歳で武田宗家の当主となった。彼はまず父・信虎時代…

森鴎外 〜軍医としても頂点を極めた才人

森鴎外 本業は軍医森鴎外(もりおうがい)と言えば多くの日本人は明治の文豪をイメージされる…

スピノサウルスの帆の謎 【ラジエーター説、泳ぎ説、筋肉説 他】

100年経っても明らかにならない謎21世紀に入ってから スピノサウルス の快進撃が続いている。…

仏教の広がりと仏陀が悟りを開くまでを調べてみた

仏陀(ブッダ)とは「目覚めた人」を意味する。2,500年前、インドに始まった仏陀の旅は、遥か…

【世界最大の新種】全長8mの超巨大アナコンダ ~ウィル・スミスの撮影隊が発見

バスより長くピアノと同じ重さの巨大アナコンダが発見される俳優ウィル・スミスのネイチャードキュ…

『中国は台湾を攻めるのか?』2027年に台湾有事が起きるとされる理由とは

近年、台湾海峡を巡る緊張が高まっている。特に、2027年が台湾有事の潜在的リスクの年として注目されて…

【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

中世フランスで起きた不可解な集団現象1518年、現在のフランス領ストラスブール(当時は神…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP