調べてみた日本史

  1. 豊臣秀吉が行った日本史最大級の「茶会・花見・コスプレ大宴会」とは

    信長のエンタメ気質を引き継いだ秀吉天下布武を目前に迫った織田信長は、若かりし頃から奇抜な風体と独特のファッションセンスで知られていた。織田弾正家の家督を継いでからは、武芸奨励の意味も込めて、家臣を率い自ら遠乗りや狩り、水…

  2. 『織田信長の孫・三法師の悲劇』豊臣に殉じ、関ヶ原で敗れた26歳の短い生涯

    織田家の正統な後継者となる1582年(天正10年)、織田信長は京都・本能寺にて明智光秀に…

  3. 『富士川の戦い』本当に平家は「水鳥の羽音」で敗走したのか?史実か創作か

    「平維盛(たいらのこれもり)率いる平家軍が、夜間に水鳥の羽音に驚いて敵前逃亡した」この有名な…

  4. 「1500人の力士を集めた」織田信長の“相撲フェス”と安土城ライトアップ

    長きにわたった戦国の世を終わらせた立役者といえば、織田信長と豊臣秀吉の二人である。20万石ほ…

  5. 『淫らな伯爵夫人』昭和騒然の不倫スキャンダル 吉井徳子の「不良華族事件」とは

    日本における不倫の記録は古く、平安時代には「見て見ぬふり」が慣習とされていました。江戸時代に…

  6. 江戸を無血開城した勝海舟「本当はバリバリの抗戦派だった?」

  7. 華族出身のスター女優が生活苦から「化け猫女優」に⋯ 入江たか子、波乱の生涯

  8. やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

  9. 摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

  10. 豊臣家滅亡の原因?才能あふれる秀吉が見せた 「でたらめな行動」 とは

  11. やなせたかしが語った、手塚治虫の「圧倒的天才っぷり」

おすすめ記事

【天才詩人同士の苛烈な愛憎劇】ランボーとヴェルレーヌの禁断の関係

19世紀後半のフランスにおいて、象徴派詩運動の先駆けとなった詩人、ポール・ヴェルレーヌ。…

中世ヨーロッパの信じられない育児方法 「布で巻き固める、酒で寝かせる 他」

古今東西、人類は子供を育てるにあたって、様々な試みを実践してきた。育児に関する試みは現代でも…

氷が解けた北極で何が起きているのか?ロシア・中国・NATOが動く理由

地球温暖化の加速により、北極圏はかつての「静かなる氷の大地」から、世界で最も熱い視線を浴びる地政学的…

なぜ『古事記』は作られたのか?作成背景とその目的を探る ~古事記の謎

日本の歴史や神話を学ぶとき、必ず出てくるのが『古事記』である。『古事記』は日本最古の…

『死刑より過酷?』清朝の囚人たちが最も恐れた流刑地「寧古塔」とは

清朝最大の流刑地「寧古塔」とは寧古塔(ねいことう/ニングタ)とは、清朝時代における代表的な流刑地…

古代日本で起こった「丁未の乱」とは 〜仏教を認めるかどうかで殺し合い

今から1500~1600年程前、朝鮮半島からの渡来人により、仏教は日本に持ち込まれた。当…

平安後期に栄華を誇った『奥州藤原氏』は、なぜ滅亡したのか?

源氏と平氏の争いが繰り広げられていた平安時代後期。現在の東北地方ほぼ全域を、地方政府として自…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP