調べてみた日本史

  1. やなせたかし氏と小松暢さんのおかしな同棲生活 ~「お化けボロアパート」※あんぱん

    1947年(昭和22年)6月、高知から上京したやなせたかし氏は、恋人の小松暢さんと同棲生活をはじめました。住まいは知人宅の子ども部屋で、3歳の男の子と一緒の生活。二人だけの時間を求めて貯金を続け、ようやく引っ越した先は、住め…

  2. 明治・大正・昭和の天皇陵は、なぜ上円下方墳なのか?御陵に隠された驚くべき真実とは

    明治天皇陵の規範は「天智天皇陵」だった1926(大正15)年10月、皇室の陵墓に関する法…

  3. 『日本政府の中枢にいたソ連スパイ』死刑になった新聞記者・尾崎秀実とは ~ゾルゲ事件

    尾崎秀実(おざき ほつみ)は、日本人ジャーナリスト兼評論家でありながら、ソ連のスパイとしても…

  4. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

    世界最古の皇統とされる日本の天皇家日本の王家である天皇家ほど、世界的な見地から見て摩訶不…

  5. 【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

    京極竜子(きょうごく たつこ)は、戦国時代から江戸時代にかけて生きた、絶世の美女と伝わる女性…

  6. 天皇・神とも深い関係が!遊女は“聖なる存在”だった?国家・朝廷に仕えた女性たち

  7. やなせたかし、上京の裏にあった「女を追いかけて行くのか?」という批判の声 ※あんぱん

  8. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

  9. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

  10. 「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

  11. 「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

おすすめ記事

渡来人・秦氏の足跡をたどって「太秦」を歩く~『京都歴史散歩』

秦氏が本貫地とした「太秦」に残る史跡京都市右京区の太秦一帯には、秦氏の氏寺であった広隆寺のほか、…

日本の探査機「ムーンスナイパー」が月面着陸に成功 「電力供給の問題とは」

日本の探査機「ムーンスナイパー」が月面着陸に成功したが、電力供給の問題が発生している。…

豊臣秀吉が亡くなる前の行動を時系列で追ってみた 【朝鮮出兵、死因】

豊臣秀吉にまつわる歴史的大発見2020年、豊臣秀吉にまつわる歴史的大発見が立て続けに報じられた。…

日本のクマを絶滅させたらどうなるのか? 調べてみた 【指定管理鳥獣に追加】

近年、日本全国各地で報道されているクマの出没情報。いかにクマが危険で恐ろしいかを煽り立て、駆除(補殺…

木星の衛星「エウロパ」で生命の可能性 【ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見】

木星の衛星エウロパは、17世紀にガリレオ・ガリレイが発見した衛生の1つで、近年では活発に調査…

「クマムシ」のタンパク質が、人間の老化を遅らせる可能性

2024年3月19日、クマムシが持つタンパク質が、人間の細胞の働きをゆっくりにする(人間の細…

【2027年大河・逆賊の幕臣】主人公は小栗上野介忠順!歴史の闇に葬られた勝海舟のライバル

令和9年(2027年)のNHK大河ドラマは「逆賊の幕臣(ぎゃくぞくのばくしん)」。令和3年(2021…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP