調べてみた日本史

  1. 【秀吉に愛され、淀殿と張り合った側室】絶世の美女だったと伝わる京極竜子とは

    京極竜子(きょうごく たつこ)は、戦国時代から江戸時代にかけて生きた、絶世の美女と伝わる女性である。彼女は近江の名門・京極氏の娘として生まれて若狭国の武田氏に嫁ぎ、子にも恵まれ、武家の妻として慎ましくも穏やかに暮らしていた。…

  2. 天皇・神とも深い関係が!遊女は“聖なる存在”だった?国家・朝廷に仕えた女性たち

    遊女は文化の基盤となり歴史を動かした吉原遊郭を正面から描いた大河ドラマ『べらぼう』。主人…

  3. やなせたかし、上京の裏にあった「女を追いかけて行くのか?」という批判の声 ※あんぱん

    『月刊高知』編集部でともに働くうちに惹かれ合い、恋人同士となったやなせたかし氏と小松暢さん。…

  4. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

    大正時代、人々を熱狂させ絶大な人気を巻き起こした芸能・浅草オペラ。そんな浅草オペラが盛んな頃…

  5. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

    古今東西、世に盗人の種は尽きませんが、江戸時代にも多くの泥棒たちが暗躍していました。今回はそ…

  6. 「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

  7. 「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

  8. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

  9. 関ヶ原に幻の巨大山城があった?歴史を揺るがす「玉城」とは

  10. 豊臣秀吉は本当に『貧しい農民の子』だったのか?消された父と出自をめぐる謎

  11. 『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

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やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

昭和22年10月、28歳で三越百貨店に入社したやなせたかし氏は、宣伝部でポスターや看板の制作などを手…

「名刺」は江戸時代の武士も使っていた

社会人であればほとんどの人が使っているであろう名刺。名刺と聞くと「スーツを着たサラリーマ…

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