調べてみた日本史

  1. 山東京伝に私淑した振鷺亭とは何者?その作品と生涯をたどる【べらぼう外伝】

    江戸時代は2世紀半にわたり天下泰平が続き、色々あっても様々な文化が花開く黄金期の一つでした。特に後半は出版業界が熱気を帯び、絵師や戯作者たちが輝いていたことでしょう。今回はそんな一人・振鷺亭(しんろてい)を紹介。彼の…

  2. 『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

    戦前に多く存在した海外神社神道における「神」を祀る施設が神社である。現在、日本に…

  3. 京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

    都での出世を悉く跳ね返された将門の前半生少なくとも1600年以上の歴史を誇る日本の天皇家…

  4. 16人の妻妾との間に53人の子をもうけた「オットセイ将軍」徳川家斉

    田沼意次を罷免し、松平定信を筆頭老中に登用「第十一代の若き徳川の将軍、幕政の立て直しに挑む。…

  5. 現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

    草壁皇子以外に皇位継承を認めない盟約奈良県明日香村の「飛鳥宮跡」には、ひっそりと一基の歌…

  6. 【べらぼう】遊び心を忘れた蔦重に京伝失望…「戯ける」の本質とは ※第37回「地獄に京伝」

  7. 日本史最大の悪女?美貌と才覚で男を翻弄した「妲己のお百」の伝説

  8. 豊臣秀吉が行った日本史最大級の「茶会・花見・コスプレ大宴会」とは

  9. 『織田信長の孫・三法師の悲劇』豊臣に殉じ、関ヶ原で敗れた26歳の短い生涯

  10. 『富士川の戦い』本当に平家は「水鳥の羽音」で敗走したのか?史実か創作か

  11. 「1500人の力士を集めた」織田信長の“相撲フェス”と安土城ライトアップ

おすすめ記事

【かつて信者数30万人を獲得した新興宗教】 大本と出口王仁三郎

オウム真理教と大本オウム真理教は1990年代の日本で数々の事件を引き起こし、最終的には地下鉄サリ…

奈良時代の農民を苦しめた「太古の税」とは? ~卑弥呼の時代からあった税金

住んでいる国や街をみんなで支えあい、よりより社会を作るための費用として収集される税。公的…

肉親の情よりも大義をとるべし!人質をとられても脅しに屈しなかった「三国志」の忠臣・程畿のエピソード

「コイツの命が惜しければ、大人しく降伏しろ!」「くっ、卑怯な……!」ドラマや映画など…

京極高次 〜光秀に味方したにも関わらず復活した大名

蛍大名の異名京極高次(きょうごくたかつぐ)は、戦国時代から江戸時代までの織田信長・豊臣秀…

【恐怖の犬鳴村は実在したのか?】ダムに沈んだ「犬鳴谷村」の本当の歴史

「犬鳴村」と聞けば、福岡県の犬鳴峠周辺にまつわる心霊スポットや、都市伝説を思い浮かべる人が多いかもし…

やなせたかしが語った、手塚治虫の「圧倒的天才っぷり」

長編アニメ『千夜一夜物語』の制作現場で、初めて手塚治虫氏と机を並べ、「天才的な仕事ぶりに驚愕した」と…

商人の子から大名に大出世した・小西行長【加藤清正のライバル】

小西行長とは堺の商人の子として生まれた小西行長(こにしゆきなが)は戦国の謀略王こと宇喜多…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP