調べてみた日本史

  1. 「伝説の舞姫が迎えた、あまりに悲しい最期」浅草オペラの女王・澤モリノ

    大正時代、人々を熱狂させ絶大な人気を巻き起こした芸能・浅草オペラ。そんな浅草オペラが盛んな頃、「現代オペラ界における、随一のダンサー」と称賛された女性がいた。彼女の名は、澤モリノ。華やかな舞台姿と磨き抜かれた技芸で、…

  2. 江戸の闇を駆けた大泥棒「田舎小僧」~多くの大名・御三卿すらも被害に

    古今東西、世に盗人の種は尽きませんが、江戸時代にも多くの泥棒たちが暗躍していました。今回はそ…

  3. 「出れば米兵に殺される」恐怖が招いた集団死 〜沖縄チビチリガマの悲劇とは

    沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん)は、座喜味城跡などの歴史遺産や美しいビーチに恵まれ、観光…

  4. 「吉原が燃えても誰も消さなかった」火消しが動かなかった衝撃の理由とは

    吉原の火事を消すのはバカのやることだ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の、初回放送…

  5. 朝ドラでは“ぼんくら社員” 史実のやなせたかしは有能編集マンだった ※あんぱん

    面接はグダグダで、入社後配属された社会部でも役に立たず「のぶの後押しのおかげで入社できた」と言われて…

  6. 関ヶ原に幻の巨大山城があった?歴史を揺るがす「玉城」とは

  7. 豊臣秀吉は本当に『貧しい農民の子』だったのか?消された父と出自をめぐる謎

  8. 『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

  9. やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

  10. 【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

  11. なぜ『春画』は江戸で大流行したのか?エロだけじゃないその意外な理由

おすすめ記事

アメリカ開拓地の奇妙な怪物伝説!木こりが語り継ぐ「フィアサム・クリッター」とは(その2)

19世紀頃のアメリカはまだまだ自然が豊かであり、多くの開拓民、すなわち「木こり」による森林の…

夏侯氏の作った魏と蜀の縁【張飛の妻 夏侯姫】

三國無双8に登場した謎の新キャラ 夏侯氏コーエーテクモゲームスの人気シリーズである『三國…

木曽義仲の強すぎる便女・山吹御前の知られざる生涯 「巴御前だけではなかった」

木曽義仲が愛した美しき女武者たち平安時代末期、平氏を都から追い、一度は京都を制圧した源氏…

男性も使える?婦人(女性)体温計について調べてみた

連日報道される新型コロナウイルス関連のニュース。有名人の感染や死亡が報じられ、これまでは自分…

『古代中国前漢』2200年前の女性貴族ミイラ「生前に近い状態で発掘」

古代中国の女性ミイラミイラとは、一般的には腐敗を避けるために内臓などが取り除かれた乾燥した遺体で…

劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」…

やなせたかしの弟・千尋はなぜ戦死したのか?駆逐艦呉竹の悲劇【あんぱん】

NHK朝ドラ「あんぱん」第62回では、嵩(たかし 演・北村匠海)の弟、千尋(演・中沢元紀)の戦死が伝…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP