調べてみた日本史

  1. 『昔は寺に駆け込めば離婚できた?』夫の横暴に悩んだ妻たちのための救済制度とは

    日本にはかつて、縁切寺という女性のための救済施設が存在した。寺院とはいえ、ただ神仏のご利益にあやかり縁切りが叶うわけではない。縁切寺は夫婦間の調停を取り持つ調停機関であり、かつ女性の意思を優先して離婚を成立させてくれ…

  2. 【武田家の秘密のために55人の遊女が転落死?】山梨の花魁淵に伝わる悲劇の伝説とは

    武田信玄が統一を成し遂げた甲斐の国、つまり現在の山梨県には、今も武田家ゆかりの史跡が多く残さ…

  3. やなせたかし、卑屈だった少年時代⋯救いとなった女中のぬくもりとは

    母親が再婚し、伯父の家で暮らすことになったやなせたかし(本名・柳瀬嵩)氏は、子どもながらに伯父夫婦に…

  4. 『“避妊”は罪か正義か』産児制限で女性の未来を切り拓いた 加藤シヅエの革命とは

    戦後初の女性国会議員の一人として、女性の権利向上に尽力した女性がいた。彼女の名は加藤シヅエ。…

  5. 徳川家の終焉を見届けた皇女・和宮 〜家茂の死、江戸無血開城、その静かな最後[後編]

    混乱の幕末に希望の光と灯した、徳川家茂と皇女和宮の美しくも儚い愛のストーリー。家茂と和宮の人…

  6. 「鬼島津」島津義弘、その壮絶なる退き口と死闘の人生

  7. 『あんぱん』亡き父・清が導いた、やなせたかしの創作人生 〜柳井清(演 二宮和也)のモデル

  8. 激動の幕末に希望の光を灯した「徳川家茂と皇女和宮」その美しくも儚い愛の物語とは[前編]

  9. 【邪馬台国の謎】女王卑弥呼は暗殺されていた!?『魏志倭人伝』の記述から考察

  10. やなせたかし氏に「ずるくなれ」と説いた母・柳瀬登喜子 〜史実でも気高く美しかった

  11. 【べらぼう】浮世絵の巨匠・勝川春章とは 〜あの葛飾北斎も弟子だった!

おすすめ記事

チワワの祖先 「テチチ」は食用犬で儀式の生贄だった

最も小さい犬として世界的に大人気の チワワ。人懐っこくて賢く、うるうるした瞳は飼い主…

BL小説も驚く、少年修行僧と僧侶の関係「稚児に寄せる情愛」

中世では家族を持てない僧侶達が、家族に等しい役割を稚児(ちご : 髪をそり落とさない修行中の少年僧)…

徳川家光【徳川3代目将軍】―幕藩体制確立を目指して―

ここでは、2代目将軍徳川秀忠の後を継いで、1623年から江戸幕府3代目将軍になった徳川家光に…

【ルイ14世も手にした呪われたダイヤ】 ホープダイヤモンドとは 「持ち主が全員不幸になる」

アメリカのスミソニアン自然史博物館には、不思議な光を放つ巨大な宝石が所蔵されている。…

【冷戦はいつから始まったのか?】 第二次世界大戦中、ソ連が抱いた不信感とは?

「冷戦は第二次世界大戦後に始まった」多くの人はこのように考えていますが、その対立の火種はすで…

【4000年以上前の謎の古代中国遺跡】 三星堆遺跡の発掘の歴史 「発掘はまだ1000分の1」

三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付近で…

財政再建の神様と呼ばれた・山田方谷【なぜか知名度が低い幕末の秀才】

江戸時代の藩政改革と言えば歴史上には、有名な人がたくさんいますが、偉大さにも関わらず、なぜか知名…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP