調べてみた歴史

  1. 『三国志』謎の方士・左慈は実在した? 曹操を翻弄した不思議すぎる逸話

    中国後漢時代末期、三国志の舞台では多くの英雄たちが歴史に名を刻んできた。その中で異彩を放つ人物が、方士・左慈(さじ)である。彼は曹操をはじめとする英雄たちと関わりながらも、神秘的な逸話に彩られた存在だ。左慈は…

  2. 『古代中国』妃が入浴する際、付き添う宦官はなぜ怯えていたのか?

    古代中国の宮廷で、宦官(かんがん)は特異な存在であった。彼らは去勢を施されることで後宮におけ…

  3. 元朝の脅威的な「郵便システム」 〜知られざる元朝の功績とは

    元朝とは歴史の授業で中国史を学ぶ際、「元」という王朝に触れることは少なくない。し…

  4. 「悪魔」と非難された美貌歌人・原阿佐緒 〜世間知らずな学者が虜になり大騒動

    明治末から昭和初期にかけて活躍した歌人、原阿佐緒(はら あさお)。彼女はその詩才とともに、波…

  5. 『古代中国の流刑罪』罪人たちが送られた過酷すぎる死地とは? 〜零下40度

    流刑は、古代中国における刑罰の一つであり、罪を犯した者を辺境の地へ送り、労役に従事させるものであった…

  6. 『本能寺の変』を記録したさまざまな史料とは 〜信長の最期を伝える歴史の断片

  7. 戦国武将きってのグルメで美食家・伊達政宗の「正月料理」は超豪華だった!

  8. 新年は「福を引き寄せる」氏神さまへ初詣!知っておきたい参拝のお作法

  9. 世界が恐れ嫌悪した禁書『ソドム百二十日』とは ~サディズムの語源となったサド侯爵

  10. なぜ金日成は北朝鮮で「神」として崇拝され続けるのか?

  11. 『文豪トルストイの意外な最期』 妻に過去の女性遍歴を暴露、夫婦仲が悪化し82歳で家出

おすすめ記事

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

とても正気の沙汰じゃない!? 武士道教本『葉隠』が説く最大の忠節とは

江戸時代に成立した『葉隠(葉隠聞書)』には、武士としての心得や逸話が多く収録されており、現代も多くの…

讒訴にも屈しない!高橋侃が演じる結城朝光と梶原景時の三番勝負【鎌倉殿の13人】

源頼朝(演:大泉洋)の懐刀として陰に陽に活躍、時には汚れ仕事もいとわなかった梶原景時(演:中村獅童)…

神仏習合について調べてみた【仏教の伝来】

日本は八百万の神を信仰する国である。しかし、インドで誕生した仏教がチベット、中国を経て「大乗仏教…

朝鮮戦争と日本のかかわり 【特別掃海隊 ~水中に設置される地雷撤去】

太平洋戦争・第二次世界大戦において、日本は連合国から提示されたポツダム宣言を受諾し、敗北に終わった。…

史上最も活躍したと言われるイギリス戦艦・ウォースパイト

史上最も活躍した戦艦 ウォースパイト戦艦ウォースパイトは、イギリス海軍に所属していたクイ…

剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP