調べてみた

  1. 【パリ五輪】 男子バドミントンダブルス決勝『台湾vs中国』で起きた、ある事件

    台湾と中国台湾と中国の関係は、歴史を見てもわかるように非常に複雑で敏感な問題を抱えている。中国は「台湾は中国の一部」と主張し、台湾は「独立した国家」であると主張する。現在、筆者は台湾に住んでいるので、台湾人の意見…

  2. 【共通点が多いのに正反対?】 加藤清正と藤堂高虎の対照的な人生

    戦国時代の築城名人といえば、加藤清正・黒田官兵衛・藤堂高虎である。その中でも歳が近く(6歳違…

  3. 【正気か狂気か】コロセウムで剣闘士となったローマ皇帝 コンモドゥス

    ローマのコロセウムは、暴君ネロの黄金宮跡に建設され、その壮大な構造の一部は現在でも目にすることができ…

  4. 【誰でもわかる古事記】 天岩戸隠れをわかりやすく解説 「暴れるスサノオ、引きこもるアマテラス」

    『古事記』とは『古事記』は、日本最古の歴史書であり、奈良時代の712年に完成したものである。…

  5. 【硫黄島で戦死した金メダリスト】バロン西と愛馬ウラヌスの偉業 「1932年ロス五輪」

    2024年7月29日、パリ2024オリンピックに湧くフランスから、日本に吉報が入った。馬術の…

  6. 【川を渡った1000人目が人柱に】古郡家三代の水害との戦い「富士川治水工事」

  7. 【関ヶ原の戦い】名将・大谷吉継の首はどこにいったのか?「唯一自害した大名」

  8. ズールー族の伝説に登場する 「3つの恐るべき怪物」

  9. 「邪馬台国は大分にあった?」 魏志倭人伝から紐解く邪馬台国の謎

  10. 「愛妻家なのに遊女を側室にして隠し子まで…」 藤堂高虎の妻たち

  11. 『虎に翼』 航一(演・岡田将生)の暗い過去「総力戦研究所」とは?「日本必敗」を予測

おすすめ記事

【総人口の1/3が病死】奈良時代のパンデミック「疱瘡」~当時の疫病対策マニュアルとは

時は天平7年(735年)から天平9年(737年)にかけて、日本中で疱瘡(天然痘)が大流行しま…

【夜を統べる月の神】 月読命の謎 「なぜ三貴子の中で全く存在感がないのか?」

古事記や日本書紀に触れたことがある人なら、月読命(ツクヨミノミコト)を知らない人はいないだろ…

他人事ではない「中国マネーの罠」港を奪われたスリランカの危機

中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」。アジア、アフリカ、欧州を陸路と海路で結ぶこの…

【参院選2025】日本人ファーストを掲げる参政党。急伸の理由は?街頭演説現場リポート

「日本人ファースト」を掲げて活動する参政党は、2020年の結党以降、一定の支持を集めて急速に存在感を…

家康に忌み嫌われた異端児! 六男・松平忠輝 「文武に優れていたが素行が悪すぎた」前編

松平忠輝とは松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男でありながら、父・家康から生…

なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

怪しくも魅力的な謎の石造物古墳時代に、ヤマト政権が成立して以来、多くの大王の宮が置かれて…

信長は本当に短気だったのか? 「イメージとは少し異なる人物像」

戦国の風雲児織田信長(おだのぶなが)は、天下統一へあと一歩のところまで迫った戦国時代の風…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP