調べてみた

  1. 【親友・斎藤利三の遺骸を刑場から強奪】 海北友松の生涯 〜『雲龍図』を描いた槍の達人

    建仁寺方丈にある8幅の襖絵 『雲龍図』京都の代表的な花街・祇園。その北側に、日本最古の禅寺とされる建仁寺が建つ。臨済宗建仁寺派の大本山である同寺には、本堂の法堂をはじめ多くの堂宇・塔頭が建ち並ぶ。本堂と繋がる方丈…

  2. 古代中国の「地下動物園」が発見される ~約2200年前の【前漢文帝の墓】

    発見された漢文帝の墓2021年12月14日、中国国家文物局は西安市白鹿原江村大墓で発見さ…

  3. 【裏切りだらけの戦国時代】 名将たちの見事な人心掌握術とは 「上杉謙信、徳川家康、毛利元就 他」

    名将たちの人心掌握術下剋上が当たり前だった戦国時代において、戦国大名たちはいつ家臣から謀反を起こ…

  4. 「幽霊?ドッペルゲンガー?」 芥川龍之介が体験した怪奇な世界とは

    芥川龍之介は、大正から昭和に活躍した日本を代表する小説家です。「羅生門」や「蜘蛛の糸…

  5. 『三国志』 曹操が恐れた名軍師「田豊」 〜神算鬼謀の献策を続けるも讒言により処刑

    語り継がれる名軍師 田豊西暦200年に起こった曹操vs袁紹の官渡の戦いは、三国志前半にお…

  6. 【江戸時代の大飢饉対策】 上杉鷹山の「かてもの」 ~松、藁、土も食材に

  7. 古代日本と朝鮮半島の関係性とは「神功皇后の朝鮮出兵伝説」

  8. 平安貴族は意外と激務だった! 「朝3時起床。目覚まし時計は太鼓の音」『光る君へ』

  9. 桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

  10. 【戦国時代】 武士が過剰に気にした合戦前の『吉凶』とは 「女に近づいてはならぬ!」

  11. 【切り裂きジャックの正体?】 ウォルター・シッカート 「殺人者の部屋を描いたエリート画家」

おすすめ記事

【4500年前に頭蓋骨手術が行われていた】 2度の手術で生き延びた女性

2023年、スペインで発見された一人の女性の頭蓋骨から、複数回の頭蓋骨手術(以降、開頭手術)…

【光る君へ】みんなでケガレりゃ怖くない… 藤原道長はなぜ死穢に触れても参内したのか

平安時代、ケガレに触れてしまう「触穢(しょくえ)」は重大な禁忌とされていました。ケガレに触れ…

古代中国の枕事情とは 「硬い陶器の枕が流行していた?」

健康と睡眠健康で過ごしたいなら、適切な睡眠は欠かせない。質の良い睡眠は、心と体を健康にする。…

『説教強盗』妻木松吉 〜強盗に入った後に住人を説教 「防犯がなってない!」

昭和4年(1929)2月23日、当時世間を大いに騒がせた1人の強盗犯が捕まった。その犯人は「…

無言の拒否【漫画~キヒロの青春】㉛

真の思いやりとは?【漫画~キヒロの青春】㉜へ…

なぜ中国は今、空母2隻を太平洋に同時展開したのか?

2025年6月、中国海軍の空母「遼寧」と「山東」が太平洋で初めて同時に活動し、日本周辺海域で活発な動…

板部岡江雪斎 【北条三代、秀吉、家康に仕えた天下の外交僧】

板部岡江雪斎とは板部岡江雪斎(いたべおか こうせつさい)は、北条氏三代に仕えた僧でありながら外交…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP