調べてみた

  1. 堕落した街ソドムとゴモラの最期…振り返った女は塩になった『世界の塩の怪異伝説』

    塩化ナトリウム、すなわち「塩」。それは人体にとって欠かすことのできない、きわめて身近なミネラルである。しかしこの白い結晶は、古来より神話や伝説の中で特別な意味を与えられてきた。人が塩に変えられ、龍が塩を生み、神が…

  2. 前田利家はドケチだった?「金は使うときには使え!」と叱った妻・まつの逸話

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第5話『嘘から出た実』で初登場となった、前田利家(大東駿介)…

  3. 現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

    首都圏の平均通勤時間は、片道約60分との統計がある。片道60分ならば往復で2時間。ただ職場か…

  4. 「中国の経済的侵攻か」アフリカ・ザンビアで何が起きているのか

    アフリカ大陸の南部に位置するザンビア共和国。かつて「銅の国」としてその名を馳せたこの…

  5. 『たった10文字しか読めなかった』それでも10万の魏軍を止めた蜀の名将・王平

    北伐の名将 王平後漢が崩れた後、中国は魏・呉・蜀の3国が争う三国時代へ入った。蜀…

  6. 知らないうちにスマホから攻撃されている?第6の戦場「認知戦」とは何か

  7. 「いまの学校」は17世紀の亡命者から始まった?コメニウスの教育思想とは

  8. 蜂須賀正勝(高橋努)率いる川並衆とは何者?その顔ぶれも紹介【豊臣兄弟!】

  9. 『中国の経済的侵攻か』中央アジア・キルギスで何が起きているのか

  10. 松平元康は「桶狭間の戦い」の裏でなにをしていたのか?『豊臣兄弟!』

  11. 『神々の股間をめぐる戦い』3つの古代文明の恐ろしい去勢神話

おすすめ記事

賤ケ岳七本槍の武将は実は9人だった【豊臣の猛将たち】

賤ヶ岳七本槍とは羽柴秀吉と柴田勝家の間におきた織田信長亡き後の覇権争いの戦となったのが賤…

毛利氏 ―安芸の国人から中国地方統一まで―

はじめに※紙本著色毛利元就像ここでは、戦国大名毛利元就について取り上げる。毛利元…

古代人はどうやってお尻を拭いていたのか? 【古代中国のトイレ事情】

人有三急中国に「人有三急」という言葉がある。人生には待ってくれない三つの事があるという意…

三国時代の恐ろしい酒事情 「宴に招いて55人暗殺した劉表」

切っても切れない酒と三国志酒と三国志は切っても切れない関係であり、酒に関するエピソードも豊富だ。…

みんな三河の色男?大久保忠世の兄弟たちを一挙紹介!【どうする家康】

三河で一番の色男(本人談)大久保忠世 おおくぼ・ただよ[小手伸也 こてしんや]戦場では勇…

中国軍、「台湾上陸訓練」に民間船を利用か?商船を偽装した見えない進軍の正体

中国による台湾侵攻の脅威が現実味を帯びる中、人民解放軍(PLA)の動向に国際社会の注目が集まっている…

『明治にヨーロッパで伯爵夫人となった日本人女性』 クーデンホーフ光子とは

明治時代、日本から遠く離れたヨーロッパの地で力強く生き抜いた女性がいた。彼女の名は、青山みつ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP