調べてみた

  1. 日清戦争後に起きた『もうひとつの戦争』とは? ふたりの男が成し遂げた大事業!

    明治28(1895)年4月17日、日本と清国は講和条約を締結し、ここに日清戦争が終戦を迎えた。史上初の大規模な対外戦争に勝利した日本であったが、終戦後にはもうひとつの大事業が待っていた。日本国内に凱旋する兵士たちの検疫である…

  2. 戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

    第二次世界大戦の開戦から数年が過ぎ、日本軍は次第に制空権と制海権を失いつつありました。連合艦…

  3. 「琉球は中国のもの」は本当か?日本と中国の”琉球王国”歴史認識の違い

    近年、台湾海峡の緊張が高まっています。高市首相が「台湾有事は日本の存立危機事態にあたりうる」…

  4. 中国は本当に日本に対して強硬姿勢なのか? 現実的な本音とは

    最近、中国が日本に対して厳しい姿勢を取っている、といった報道が増えている。例えば、輸入規制や…

  5. 『ばけばけ』小泉八雲(ハーン)と妻セツ、2人の間だけで通じる「ヘルンさん言葉」とは?

    ラフカディオ・ハーンと妻・小泉セツの結婚は、当時としては珍しい国際結婚であり、当然ながら、二人の間に…

  6. 『豊臣兄弟』秀吉が最初に名乗った「木下」と幼名「日吉丸」の謎

  7. 中国の「表と裏」普通の中国人の生活はここまで苦しい 〜物価・教育・老後の不安

  8. 秦の始皇帝が亡くなる直前に起こった「3つの奇妙な出来事」帝国滅亡の前触れ?

  9. 中国漁船は“ただの漁師”ではない? 尖閣諸島で進むグレーゾーンの海上戦略

  10. なぜ中国は台湾統一に執着するのか?歴史から読み解く「易姓革命」と「天命」の呪縛

  11. 奴隷貿易大国だったポルトガルと戦い続けた女王・ンジンガの凄絶な闘争史

おすすめ記事

忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜後編 「約8,292万円の軍資金が減っていくリアルな過程」

前編では、お家取り潰しとなった赤穂藩の財務整理や藩士の退職金など、具体的にどれくらい費用がかかったの…

Youtubeで『古代中国』戦国最強の将軍は誰か?を公開いたしました。

Youtubeで以下の記事の配信を開始いたしました。『古代中国』戦国最強の将軍は誰か? 〜白起・…

『風刺画』に描かれた怪物伝承 ~歴史が映し出す風刺のモンスター

風刺とは、遠回しに批判や揶揄を加える表現のことである。人類の歴史において、風刺はさま…

藤原道長までに繋がる藤原氏の流れとは「祖は中臣鎌足」

大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部は、藤原道長の要請で宮中に出仕。その娘で、一条天皇の中宮彰子に…

【2千年前に書かれた世界最古の聖書】死海文書の謎

1948年春。英国の新聞タイムズ紙は、センセーショナルなニュースを報じた。数千年前のものと思…

縁日の定番『金魚すくい』の意外な歴史とは 「金魚救いだった?」

みなさんは縁日の定番といったら何を思い浮かべますか?たこ焼き、綿菓子、金魚すくい、ヨーヨー釣…

【どうする家康】山県昌景だけじゃない!信玄・勝頼を支えた武田四天王を一挙紹介【設楽原の戦いで三名が討死】

NHK大河ドラマ「どうする家康」皆さんも観ていますか?筆者も毎週楽しみに観ており、今後の展開から目が…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP