調べてみた

  1. 『ばけばけ』明治維新後、武士はいつまで「まげ」を結っていたのか?

    朝ドラ「ばけばけ」では、娘トキ(演・高石あかり)のために髷(まげ)を落とし、落武者ヘアとなってしまった司之介(演・岡部たかし)。姿はかなりおかしいものの、かわいい娘の結婚を願う親心には、ジーンとくるものがありました。それにし…

  2. 「流行病」にまつわる怪異伝承 〜疱瘡婆・アメリカ狐・黒死病の天使たち

    2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により、人類社会はかつてない打撃を受けた。…

  3. 京伝が手鎖の刑に!絶版処分となった洒落本『仕懸文庫』の内容とは?【大河べらぼう】

    時は寛政3年(1791年)、山東京伝は教訓読本と称して3冊の洒落本を出版します。・『仕懸文庫…

  4. 2000年前の女性貴族の墓から発見された「恥ずかしい健康法」とは

    前漢の繁栄と女性貴族「辛追」いまからおよそ2000年前、中国大陸は前漢王朝の最盛期にあった。…

  5. 山東京伝に私淑した振鷺亭とは何者?その作品と生涯をたどる【べらぼう外伝】

    江戸時代は2世紀半にわたり天下泰平が続き、色々あっても様々な文化が花開く黄金期の一つでした。…

  6. 中世の貴婦人は“不潔”ではなかった?「中世ヨーロッパ=汚い」の誤解とは

  7. 『北の果てに消えたヴァイキングたち』グリーンランドの「ノース人」の謎とは

  8. 【中国調査船が奄美沖のEEZ内で活動】先月下旬から6回目 ~その狙いとは?

  9. 『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

  10. かつて湘南の海岸で米軍が訓練していた?その過去とは

  11. 京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

おすすめ記事

『古代中国の女性』なぜ、13歳か14歳で結婚しなければならなかったのか「罰金があった?」

なぜ13歳で結婚? 古代中国の驚きのルール古代中国では、女性が13歳や14歳で結婚することが一般…

武田信玄の病と死因 「ストレスによる胃潰瘍だった?」

武田信玄の死因群雄割拠の戦国の世において最強と謳われた甲斐の虎・武田信玄(たけだしんげん…

柿崎景家 ~常に先陣を切った最強の上杉四天王

上杉氏3代に仕えた 柿崎景家柿崎景家(かきざきかげいえ)は、武門の誉れ高き越後の上杉氏(…

浅野長政 ・豊臣の五奉行筆頭でありながら徳川にも重用された大名

明治まで続いた浅野家の祖浅野長政(あさのながまさ)は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑…

マレーシア最古の都市マラッカについて調べてみた

日本から約7時間半の空の旅を経て到着するのは、東南アジアの多民族国家マレーシアだ。低…

『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である…

マリー・アントワネットは本当に悪女だったのか「パンがなければお菓子を食べればいい」の真相

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」は、歴史上の悪名高い言葉としてよく知られている…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP