配信

  1. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

    箸墓(はしはか)古墳は、全長約280メートルを誇る巨大前方後円墳で、邪馬台国畿内説の有力地として知られる纏向(まきむく)遺跡の中に位置している。三味線の撥のように大きく開く前方部の形状から、築造時期は3世紀中頃から後半の「出現期古墳…

  2. 『馬が悲惨な目に遭う伝承』馬を食い続けた富豪、馬だけを殺す風、スーホの白い馬

    2026年は午年、すなわち干支は馬である。古来より人類は馬を家畜化し、その機動力と力…

  3. 『精神崩壊し奇行』昭和の清純派スター若山セツ子が55歳で迎えた痛ましい最期

    昭和60年(1985)5月、都内の精神科病院に入院中だった50代女性患者が自ら命を絶った。そ…

  4. 朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

    桜満開の便りが届き始めた3月末から、新しいNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』が始まりました…

  5. 絶倫すぎた蝦夷の戦国大名・蠣崎季広には26人の子供がいた

    かつての武家では、男児による家督継承が至上命題とされていました。そのため当主は男児を確保するため、正…

  6. 「臭い・汚い・ひどい」意外と毒舌だった『万葉集』の本音歌6選

  7. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

  8. 【わずか数キロに2つの本願寺系寺院】なぜ本願寺は東西に割れたのか?

  9. 「明智光秀は容姿端麗だったのか」史料が語る外見と性格、謎の前半生

  10. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

  11. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

おすすめ記事

【三国志最大の悪役】 暴虐の限りを尽くした董卓 ~史実での実像とは

『三国志演義』は、三国時代の英雄たちが割拠する群雄劇であり、史実をもとに大きく脚色された小説…

フリードリヒ大王(プロイセンの父)を支えた友人【カッテ】

フリードリヒ大王フリードリヒ2世、フリードリヒ大王とも呼ばれる第3代プロイセン王である。…

【光る君へ】 清少納言の後夫・藤原棟世とは、どんな人物だったのか?

随筆『枕草子』で平安文学を代表する一人となった清少納言(せいしょうなごん)。才知あふれる彼女…

松浦武四郎と蝦夷地について調べてみた 【北海道の名付け親】

※松浦武四郎東北6県と新潟県を合わせた面積に匹敵するその広大な土地は、日本国に接していな…

なぜ土山宗次郎は斬首されたのか?公金横領だけじゃなかった『べらぼう』

◆土山宗次郎/栁 俊太郎つちやま・そうじろう/やなぎ・しゅんたろう政変により人生を狂わさ…

「新5千円札の顔」津田梅子 ~日本の女子高等教育に人生を捧げた津田塾創設者

津田梅子(つだ うめこ)は、「男性と協力して対等に力を発揮できる、自立した女性の育成」を理念とした女…

『ばけばけ』小泉八雲(ハーン)と妻セツ、2人の間だけで通じる「ヘルンさん言葉」とは?

ラフカディオ・ハーンと妻・小泉セツの結婚は、当時としては珍しい国際結婚であり、当然ながら、二人の間に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP