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  1. 「明智光秀は容姿端麗だったのか」史料が語る外見と性格、謎の前半生

    豊臣秀吉は天下を獲るまで、多くのライバルと死闘を繰り広げてきました。しかしその中でも最大の存在と言えば、本能寺の変で主君・織田信長を討った明智光秀をおいて他にはいないでしょう。ところがこの光秀という人物は、出自や前半生につい…

  2. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めた…

  3. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

    造営からわずか10年で、痕跡をとどめぬほど徹底的に破却された聚楽第(じゅらくだい)。豊臣政権の京…

  4. やまがた出羽百観音「最上三十三観音」巡礼、第一番札所「若松観音」を訪ねて

    山形県の北東、山々に抱かれた内陸の地・最上。この静かな風土のなかに、ひっそりと息づいてきた祈りの…

  5. 【毎年8万人以上の行方不明者】なぜ昔の日本人は失踪を「神隠し」で説明したのか

    最初に、民俗学者の柳田國男が『遠野物語』に記した話を紹介したい。ある村の若い娘が、梨…

  6. 信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

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  9. 『豊臣兄弟!』秀吉と前田利家の特別な関係 〜長屋時代から育んだ無二の友情

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  11. 神仏に導かれた野良犬 高野山の険しい山道20キロ超を導いた案内犬・ゴン

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軍艦や戦艦が活躍した経歴を指して「艦歴」と呼ぶ。もちろん船も構造物であることから、「艦歴」に…

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