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  1. 『3つの大国を手玉に取った天才』アルキビアデスはなぜ最後に消されたのか

    前5世紀、地中海世界ではアテナイ、スパルタ、ペルシアという3つの大国がせめぎ合っていました。その激突のただ中で、3つの勢力すべてを渡り歩き、戦争の行方に深く関わった男がいます。アルキビアデスです。祖国アテナイ…

  2. 『おとなしいはずの草食動物が怪物に』人を襲った牛・鹿・馬の怪異伝承

    草食動物は草を主に食べているのに、なぜあれほど大きな体や筋肉を維持できるのか、不思議に思った…

  3. 「夜這いには作法があった」男女関係が村のルールに組み込まれていた時代

    「夜這い」という言葉には、どうしても荒々しい響きがつきまとう。家に忍び込み、闇に紛れ…

  4. その塀の向こうは撮影禁止!旧飛田遊郭跡の歴史を探る「大門跡と嘆きの壁と慈母観音」【大阪市西成区】

    再開発が行われた大阪市阿倍野区は、ビルが建ち並ぶきれいな街になりました。しかし、その阿倍野区…

  5. 飢餓を恐れた加藤清正が「熊本城」に施した秘策とは

    肥後熊本の初代藩主である加藤清正は、その功績から数々の異名を取った人物である。「肥後…

  6. 【寝ている女性の口を舐める怪物】明治時代の新聞が報じた「黒坊主」とは

  7. 『信長の幻の上洛計画』小牧山城は単なる美濃攻めの砦ではなかった

  8. 玉手橋が「日本で珍しい橋」と言われる理由 〜ただのロケ地じゃない!【藤井寺市・柏原市】

  9. 北陸の名門・朝倉義景はなぜ滅んだ?信長に敗れる前から起きていた内部抗争

  10. 妻の死に目に会えなかった画家が世界を変えた 〜大発明「電信」の誕生

  11. 「生理や出産のたびに隔離された」かつて日本にあった産屋と月経小屋の実態

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