配信

  1. 「臭い・汚い・ひどい」意外と毒舌だった『万葉集』の本音歌6選

    あなたは『万葉集』に、どのようなイメージを抱いているだろうか?「格式高くてとっつきにくい」「読んだり聞いたりするだけで眠くて退屈」「何を言いたいのかがよくわからない」など考えるなら、それは誤解かもしれない。コンプライ…

  2. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

    1603年(慶長8年)、征夷大将軍に補任された徳川家康は、江戸を本拠として幕府を創設した。約26…

  3. 【わずか数キロに2つの本願寺系寺院】なぜ本願寺は東西に割れたのか?

    大阪府八尾市には、わずか数キロの範囲の中に、二つの「御坊(ごぼう)」が並ぶように存在していま…

  4. 「明智光秀は容姿端麗だったのか」史料が語る外見と性格、謎の前半生

    豊臣秀吉は天下を獲るまで、多くのライバルと死闘を繰り広げてきました。しかしその中でも最大の存…

  5. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めた…

  6. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

  7. やまがた出羽百観音「最上三十三観音」巡礼、第一番札所「若松観音」を訪ねて

  8. 【毎年8万人以上の行方不明者】なぜ昔の日本人は失踪を「神隠し」で説明したのか

  9. 信長が重用した得体の知れぬ「世上の人」とは 〜秀吉や光秀がのし上がれた理由

  10. 「やまがた出羽百観音の第一歩」最上三十三観音とはどんな巡礼か

  11. なぜ女性だけが血の池地獄に堕ちるのか「血盆経」にすがった中世の女たち

おすすめ記事

支倉常長【250年の時を超えてヨーロッパと日本を繋いだ武士】

実は合同だった遣欧使節支倉常長(はせくらつねなが)は東北地方の雄・伊達政宗の家臣として、…

日本人が間違いやすいネイティブ英語①

日本の町中で、商品で、私たちはたくさんの英語を見かけるようになった。雑貨や洋服には英語の文字が…

『中国・ロシアは実は対立関係にある?』中露関係に潜む3つの亀裂とは

表向きは「戦略的パートナーシップ」を謳い、反西側という共通の利害で結ばれているかのように見える中露関…

オーストリア・ハンガリー帝国 「なぜ世にも珍しい二重帝国となったのか」

オーストリア・ハンガリー帝国 とは、1867年から1918年までの間存在していたハプスブルク家の帝国…

「なぜ戦国の戦場に僧侶がいたのか?」従軍僧・時宗の僧たちの知られざる仕事とは

戦国の合戦といえば、名将たちの采配や武功が語られます。しかし、刃が交わるその傍らで、…

「振り向いたら顔がない!」意外と歴史が古い『のっぺらぼう』の伝承

世界にはさまざまな神話・伝承が残っており、それらに登場する超自然的な存在は「妖精」や「モンス…

菅原道真を太宰府に左遷し、死に追いやった真犯人とは? 「政治的状況からその真相に迫る」

エピローグ ~昌泰の変とは~901(昌泰4)年1月25日、時の右大臣・菅原道真は、突如太…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP