配信

  1. 京都の小正月の神事「左義長(どんど)」とは 〜燃える炎に一年の願いを託す

    京都は、北・東・西の三方を山々に囲まれた盆地の町です。その地形ゆえ、四季の移ろいが際立ち、昼夜の寒暖差も大きいという特徴を持っています。なかでも、京都の冬は厳しい寒さで知られます。盆地特有の放射冷却や昼夜の寒暖差が重…

  2. 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

    「乱暴者・張飛」というイメージ『三国志』といえば、劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟として結…

  3. 「死んだ伯爵の荷物から判明」中世の十字軍貴族が戦場に持ち込んだリアルな持ち物リスト

    中世ヨーロッパ史の中で、とりわけ十字軍については膨大な研究がなされてきました。とくに…

  4. これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

    戦国時代のハイライトと言えば、やはり合戦。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも、合戦シーンを楽…

  5. 江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

    1月になると、日本各地の消防署で行われる『出初式(でぞめしき)』。はしごの上で披露される軽や…

  6. 【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

  7. 『豊臣兄弟!』息子3人を一挙に失う絶望。92歳まで生き抜いた秀吉の姉・ともと「秀次事件」の衝撃

  8. 豊臣兄弟を世に送り出した母・なか(大政所)ってどんな人?

  9. 『豊臣秀次が築いた城下町』近江八幡と日牟禮八幡宮を歩いてみた

  10. 『15歳で結婚しない女は罪人』人口減少に苦しんだ漢帝国が作ったヤケクソな制度

  11. 『神話に登場する不老不死の薬』インドやギリシアに伝わる不思議な霊薬の物語

おすすめ記事

関ヶ原の戦いは史上最大の情報戦だった 〜後編 「勝敗を決した吉川広家の決断」

前編では、日本を東軍と西軍に分けた天下分け目の関ヶ原の戦いにおいて、史上最大級とも言える情報戦が繰り…

武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

天正10年(1582年)3月11日、甲斐天目山にて武田勝頼主従が自刃。ここに戦国大名としての武田家は…

全国各地の「お雑煮スタイル」について調べてみた

1.お雑煮についておもに、お正月に食べる日本料理ですが、そのスタイルは地域や家庭によってさまざ…

世界有数の資産家 「ロックフェラー家」の資産と歴史

世界には、私たちには想像もつかないほどのお金持ちが存在する。その中で世界の三大財閥と呼ばれて…

『海と共に生きる台湾の原住民族』タオ族に根付く独特な文化 ~ふんどしと銀兜の伝統衣装

タオ族とは筆者が現在住んでいる台湾には、16の主要な原住民族が存在する。これらの民族は、…

「家ラーメン」を劇的に旨くする裏技とは?【節約家必見】

日本人はラーメンが好きだ。基本は炭水化物の麺と脂肪・塩分でできたスープで成り立つシンプルな料…

古田織部・切腹した天下の茶人 【武将と茶人の二刀流~へうげもの】

古田織部とは古田織部(ふるたおりべ)は、織田信長・豊臣秀吉に仕えた戦国武将でありながら、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP