シンガポール華僑粛清事件

  1. 軍人で作家で政治家・辻政信

    怪人物 辻政信辻政信(つじまさのぶ)は、大日本帝国陸軍の軍人であり、戦後はベストセラー作家から政治家へと転身、その最後は訪問先のラオスで失踪という、まさに波乱に満ちた人生を送った怪人物です。終戦までの期間、陸軍で主に作戦…

おすすめ記事

福島正則はなぜ家康に付いたのか? 関ヶ原の裏にあった冷徹な計算とは

天下の行方を決した「関ヶ原の戦い」。この決戦の渦中にあって、ひと際激しく槍を振るい、東軍の先…

幕末政治史をリードした陰の立役者『小松帯刀』について調べてみた

(出典:Wikipedia)「幕末薩摩藩」といえば、西郷隆盛、大久保利通などがすぐに思い…

本能寺の変の黒幕は誰?「朝廷、足利義昭、秀吉、家康~様々な説」

本能寺の変の実行者が明智光秀であることは、様々な史料からも間違いのない事実であろう。しかし、…

徳川秀忠は本当に凡庸だったのか? 【徳川2代目将軍】

徳川15代将軍のなかで、徳川秀忠の名はどこまで知られているのだろうか?もしかしたら、…

天皇激怒!美男公家と女官たちの禁断の密通『猪熊事件』で全員死刑、家康が介入

今は昔。江戸時代の話ですが、現代のニュースも顔負けの「幕府や世間を揺るがせた性にまつわる大ス…

追い詰められた日本のやけくそな兵器 【太平洋戦争末期】

太平洋戦争においては、日本側にも連合軍側にも多数の死傷者が出た。この戦争において、とりわけ「…

日本が核武装をするべきではない理由とは?「安全保障のジレンマ」から考える

近年、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。中国やロシアの軍事力増強、北朝鮮の核開…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP