バビロニア

  1. 西洋占星術の起源について調べてみた

    現代の日本では、自分の誕生星座を知らない人はほとんどいないだろう。それくらい広く浸透している星座占いとは、もとをただせば星の動きに人の運命を重ね合わせた占星術から生まれたものである。それは、人間が太古の昔から夜空に浮かぶ無数の星とその動…

  2. 【楔形文字は語る】甦る メソポタミア文明

    「集約的な農業と都市の発達、そしてやはり文字の発明です。この3つを重要な柱として文明は発生し、展開し…

おすすめ記事

モンゴル帝国最後の皇帝エジェイ・ハーンについて調べてみた

かつて世界の1/4~1/3を征服し、ユーラシア大陸にその名を轟かせたモンゴル帝国。その創始者…

【築城名人】藤堂高虎が建てた城 「呪われた赤木城、忍者も騙した宇和島城 ~他」

戦国時代において「築城の名手」として知られる人物が三人いる。その人物は、藤堂高虎、加…

徳川家光【徳川3代目将軍】―幕藩体制確立を目指して―

ここでは、2代目将軍徳川秀忠の後を継いで、1623年から江戸幕府3代目将軍になった徳川家光に…

アメリカバッファロー激減の歴史 【なぜ6千万頭から500頭まで減ったのか?】

乱獲の悲劇かつて北アメリカ大陸の大地には約6000万頭ものバッファローが群れを成し、大陸を縦横無…

「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

「鬼島津」島津義弘、その壮絶なる退き口と死闘の人生

戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ…

周泰のエピソード「傷だらけになって孫権を守り抜いた三国志の豪傑」

「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ……」※海野厚「背くらべ」他人から見ればどうでもいい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP