伊藤博文

  1. 【日本総理大臣列伝】伊藤博文の人物像に迫る 「着飾ることを知らない正直者」

    4度の内閣総理大臣をはじめ明治の政府要職を歴任した伊藤博文。元老として、明治~昭和の政治のベースとなった大日本帝国憲法の作成に深く関わりながら、政党を立ち上げるなど優柔不断な政治家との評も多い。しかし一方で、お世辞を使わず、…

  2. 明治時代、伊藤博文の首を狙った刺客・杉山茂丸のエピソードを紹介

    古今東西、世の行く末を憂えて悲憤慷慨の意気に燃える若者は一定数おり、それが社会問題を改善する原動力と…

  3. 山縣有朋 の功績ついて調べてみた【今までの評価は間違い?】

    明治2年(1869年)、山縣有朋(やまがたありとも)は、ヨーロッパの地にいた。明治維新を成功させ…

  4. 【鎖国は正解だった!?】明治の発展は鎖国のおかげ!

    2017年春、文部科学省は「鎖国」の表記を「幕府の対外政策」に変更する新学習指導要領案を発表した。幕…

  5. 西郷隆盛が西南戦争でなぜ戦ったのか調べてみた

    日本人で、西郷隆盛の名を知らない人は恐らくいないだろう。上野の象徴として建てられた銅…

おすすめ記事

剣を握らずヴァイキングを動かした女性「アウディ」とは

「ヴァイキング時代」と聞けば、まず思い浮かぶのは戦士の姿でしょう。荒海を越える船、斧…

【カンボジアの悲劇】 ポル・ポトという怪物はいかにして生まれたのか? 「犠牲者100〜300万人」

1999年春、カンボジアに駐在する日本人記者が現地スタッフに世界地図を見せ、カンボジアの位置を尋ねま…

「小姓」の仕事とはどのようなものだったのか? 【秘書、ボディーガード、夜の相手】

歴史を知る上で度々目にする「小姓」。具体的には、どのようなことをする人たちだったのだろうか。…

故事成語について調べてみた 「矛盾、馬鹿、逆鱗、杜撰、蛇足 の語源」

「故事成語」とは筆者は中国に在住していたことがあるが、中国では日常会話や文章の中で「成語…

なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

紋章とは、特定の家柄や組織、あるいは個人の権威や身分を示す、シンボルマークのことである。…

戒律か、母の命か…『前賢故実』に名を残した“名もなき英雄”僧某(ナニガシ)のエピソード

よく「歴史に名を刻む」などと言いますが、いくら名ばかり刻んだところで中身がともなわなければ空しいもの…

38歳で謎の急死をした猛将・浅野幸長 「家康による暗殺説」

浅野幸長とは浅野幸長(あさのよしなが)は、織田信長と豊臣秀吉に仕えた浅野長政の嫡男として…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP