備中松山城

  1. 江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

    時代に揺れる備中松山藩幕末の備中松山藩主の板倉勝静(いたくら かつきよ)をご存じでしょうか。備中松山藩は、現在の岡山県高梁市にあった藩で、今でも江戸時代に作られた山城が残っています。11月の雲海が出るシーズンには、雲海の…

  2. 備中松山城と鶴姫について調べてみた

    備中松山城(岡山県高梁市)は、標高480mの臥牛山(がぎゅうざん)の懐深く曲輪群を形成する。そし…

おすすめ記事

立身出世したければ…徳川譜代の偏屈者・大久保彦左衛門かく語りき

立身出世したければ、忠義奉公に励むべし……ごく当たり前に聞こえます。しかしいくら懸命に忠義を尽くし、…

「沖縄の空に架ける夢の橋」史上最年少ソムリエ・氷室莉穂の素顔(私の原点#1)

筆者は、スカイダイビングをしています。あくまで趣味としてですが、2025年現在27年…

中国人富裕層のホンネとは?日中対立の裏でなぜ日本を選ぶのか

政治的な緊張、不動産バブルの崩壊、そして経済成長の鈍化。かつて「世界の工場」として飛躍し、爆…

平安時代に活躍した「陰陽師」 〜戦国時代以降どうなった?

平安時代には、安倍晴明や蘆屋道満などの名だたる陰陽師が存在していました。しかし150…

京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

都での出世を悉く跳ね返された将門の前半生少なくとも1600年以上の歴史を誇る日本の天皇家…

【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

今から遡ること約100年前の1931年、日本美術界に突如として現れ、彗星のごとく鮮烈な輝きを放った若…

オーストリア・ハンガリー帝国 「なぜ世にも珍しい二重帝国となったのか」

オーストリア・ハンガリー帝国 とは、1867年から1918年までの間存在していたハプスブルク家の帝国…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP