光る君へ

  1. 紫式部は『源氏物語』を書いた罪で地獄に堕ちていた?

    あの紫式部が、実は死後「地獄に堕とされた」という話があるのはご存じでしょうか。2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」により、紫式部の人気と注目度はさらに高まっています。紫式部が書いた『源氏物語』は、今から遡ること1000年も昔…

  2. 【光る君へ】 紫式部や藤原道長が活躍した平安京 「全ての遺構が地下に眠る」

    平安京はどんな都か「なくよ・うぐいす平安京」という語呂合わせを覚えていますか?「…

  3. 紫式部が源氏物語の着想を得た「石山寺」 魅力あふれる寺院だった

    念願の「石山寺」にはじめての参詣以前からずっと気になっていた寺院がありました。その寺の名…

  4. よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

    「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

おすすめ記事

怨霊となった藤原広嗣を祀る 「二つの鏡神社」

藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)は、大宰府にて乱を起こした後、740年10月23日に備前松浦の…

38歳で謎の急死をした猛将・浅野幸長 「家康による暗殺説」

浅野幸長とは浅野幸長(あさのよしなが)は、織田信長と豊臣秀吉に仕えた浅野長政の嫡男として…

【戦国時代】槍の歴史や種類について解説「6mの槍もあった」

戦国時代における花形武器と言えば、やはり槍でしょう。猛将と呼ばれた武将たちの多くは優…

『古代中国』美しすぎたせいで一族が没落してしまった女性たち

中国の歴史を語るとき、しばしば登場する言葉がある。それは「紅顔禍水(こうがんかすい)」である…

家康が遭遇した『肉人』とは? 駿府城に突然現れた化け物「宇宙人か妖怪か?」

徳川家康が壮年期に築城し、晩年(66〜75歳ごろ)の隠居所として過ごした「駿府城(すんぷじょう)」。…

【H3ロケット打ち上げ成功】 日本、SLIMと共に実力を見せつけ、宇宙ビジネス市場へ本格参入

JAXAは、種子島宇宙センターから2024年2月17日(日本標準時)に、H3ロケット試験機2号機の打…

数年ぶりの再開【漫画~キヒロの青春】⑩

人間的な成長【漫画~キヒロの青春】⑪…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP