光る君へ

  1. 紫式部は『源氏物語』を書いた罪で地獄に堕ちていた?

    あの紫式部が、実は死後「地獄に堕とされた」という話があるのはご存じでしょうか。2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」により、紫式部の人気と注目度はさらに高まっています。紫式部が書いた『源氏物語』は、今から遡ること1000年も昔…

  2. 【光る君へ】 紫式部や藤原道長が活躍した平安京 「全ての遺構が地下に眠る」

    平安京はどんな都か「なくよ・うぐいす平安京」という語呂合わせを覚えていますか?「…

  3. 紫式部が源氏物語の着想を得た「石山寺」 魅力あふれる寺院だった

    念願の「石山寺」にはじめての参詣以前からずっと気になっていた寺院がありました。その寺の名…

  4. よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

    「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

おすすめ記事

ナンパに勤しむ【漫画~キヒロの青春】57

若い頃は池袋に住んでいて、カラオケ店で働いていたのですが、周りがチャラ目の人間が多かったので…

【犯罪者からパリ警察の英雄へ】 フランソワ・ヴィドック ~世界最初の探偵

2024年オリンピックにわいた花の都パリ。大都市の華やかさの影には、常にその治安を守るための…

菅原道真を太宰府に左遷し、死に追いやった真犯人とは? 「政治的状況からその真相に迫る」

エピローグ ~昌泰の変とは~901(昌泰4)年1月25日、時の右大臣・菅原道真は、突如太…

直江兼続の正室・お船の方とは ~「夫、娘、息子を亡くすも上杉家を支え続けた良妻」

お船の方とはお船の方(おせんのかた)とは、直江兼続(なおえかねつぐ)の正室である。…

奈良の静かな名所を歩く 佐保路の三観音を訪ねて(不退寺・海龍王寺・法華寺)

奈良市内観光では、鹿と触れ合いながら世界遺産の構成要素である神社仏閣を巡ることが定番となっています。…

アメリカの歴史を簡単にまとめてみた

『世界の警察』、『超大国』であるアメリカ合衆国。この異名の通り、現在ではアメリカの動き次第で…

雨の日になぜフィリピンのインターネットが遅くなるのか? その謎に迫る!

筆者が在住しているフィリピンではよくこんな会話を耳にします。「今日はネット遅くね?」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP