兼好法師

  1. 兼好法師に学ぶ 心の健康法 「病を受くる事も、多くは心より受く」

    平安の世から現代に来た私には、現代の人々は著しく心の健康を損なっているように見える。そんな人々に私は言いたい。「古典に知恵を求めよ」と。今回は兼好法師(けんこうほうし)「徒然草」に心の健康法(けんこうほう)を求めてみた。…

おすすめ記事

清朝の『弁髪』はかなり臭かった?「漢民族は弁髪にしないと斬首刑」

清朝(1644年-1912年)は、中国の最後の王朝であり、満洲族が統治した。清朝は漢…

皐月賞の歴史を調べてみた

皐月賞とは皐月賞(3歳オープン 牡・牝 国際・指定 定量 2000m芝・右)は、日本中央競馬…

立ち食い蕎麦の歴史 について調べてみた

ふと、足を止めたくなる匂い。どれだけ急いでいても、あの出汁の匂いを嗅いでしまうと、吸い寄せら…

お江(崇源院) 「将軍を生み天皇の祖母となった信長の姪」~今も続く皇室への血統

お江とはお江(おごう)は浅井三姉妹の三女として生まれ、2度の落城後に親の仇である豊臣秀吉…

【日本三大悪女】 日野富子は本当に悪女・守銭奴だったのか? 「歴史を動かした女たち」

エピローグ男性を中心に語られることが多い日本の歴史。しかし、日本には男性を上回る…

病気の主人の代わりに、犬が一匹で江戸からお伊勢参りしていた『おかげ犬』

天下泰平の江戸時代、庶民の間で一大ブームとなった「お伊勢参り」。その名の通り、三重県にある伊…

今考えたい「LGBTに同性婚が必要な理由」

近年話題として挙がっている、同性婚。LGBT当事者や支援者、そして特定の政党が合法化を希望し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP