周泰

  1. 周泰のエピソード「傷だらけになって孫権を守り抜いた三国志の豪傑」

    「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ……」※海野厚「背くらべ」他人から見ればどうでもいい(むしろない方がいい)傷でも、当事者にとっては大切な記憶が刻まれていることは間々あります。まして身体についた傷は痛みを伴っている分、…

おすすめ記事

なぜ歴史を勉強するのか? 【意味や理由、有効性】

はじめに私には年の離れた妹がいて、よく学校の勉強を教えていたのですが、理系のせいか歴史がとに…

【驚愕!】天皇家は元々、天照大神を祀っていなかった? ~皇室本来の皇祖神とは

天皇家の皇祖神とされる天照大神天照大神(あまてらすおおみかみ)が、天皇家の皇祖神として伊…

柳生利厳について調べてみた【新陰流三世】

柳生利厳の生い立ち柳生利厳(やぎゅうとしとし/としよし)は、戦国時代の末期の天正7年(1…

戦争へ世論を導いた「影の実力者」、徳富蘇峰について調べてみた

「世論」という言葉がある。世間一般の人々がどのように考えているかという意見のことだ。世論は直…

諸葛亮が『東南の風』を吹かせた逸話は本当なのか? 【三国志】

「三国志」には様々な戦やエピソードがあるが、その中でも最もインパクトのあるものと言えば『赤壁…

渋沢栄一の知られざる功績 ~前編「社会福祉事業を終生続ける」

渋沢栄一とは2021年の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一(しぶさわえいいち)は…

卑弥呼と邪馬台国の謎 【なぜ史料がない?】

古代史は謎に満ちている。というよりも謎だらけといってもいい。その中で最大級のものとして今も人…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP