周泰

  1. 周泰のエピソード「傷だらけになって孫権を守り抜いた三国志の豪傑」

    「柱の傷はおととしの 五月五日の背くらべ……」※海野厚「背くらべ」他人から見ればどうでもいい(むしろない方がいい)傷でも、当事者にとっては大切な記憶が刻まれていることは間々あります。まして身体についた傷は痛みを伴っている分、…

おすすめ記事

【奴隷から皇帝の正妻へ】オスマン帝国を操った悪女?一夫多妻制を廃止したロクセラーナ

16世紀のオスマン帝国において、奴隷として連行されながらも皇后にまで上り詰め、「一夫多妻制」…

武田信玄の兜「諏訪法性兜」は、なぜ有名になったのか?

群雄割拠の戦国時代、甲斐の国を治めた武田信玄は「甲斐の虎」とも呼ばれ、越後の龍・上杉謙信と幾度も繰り…

『古代中国の流刑罪』罪人たちが送られた過酷すぎる死地とは? 〜零下40度

流刑は、古代中国における刑罰の一つであり、罪を犯した者を辺境の地へ送り、労役に従事させるものであった…

【古代中国の宮女たち】どのように寂しさを紛らわせていたのか? 驚きの方法

古代中国の宮廷は華やかさの象徴でありながら、そこに暮らす者たちには厳しい規律と孤独がつきまと…

【海を越えていた日本刀】古代中国詩人も愛したその魅力とは

日本が世界に誇る美術品の一つとして、日本刀を挙げる方は少なくないでしょう。その細く鋭いシルエ…

【NHK大奥】三浦透子が演じたひきこもり将軍家重は、植物を愛する超イケメンだった

NHKドラマ10『大奥』で三浦透子さんが演じた第9代将軍、徳川家重(いえしげ)。名君である実…

奈良の東大寺近くにある謎のピラミッド「頭塔」に行ってみた

奇妙な名前の史跡「頭塔」奈良の東大寺南大門から、南に1km程度の高畑の西エリアに「頭塔(ずとう)…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP