土佐日記

  1. 紀貫之【土佐日記】 〜日本で最初の日記文学を記した歌人

    紀貫之とは紀貫之(きのつらゆき : 872?~945)は、平安時代前期から中期に活躍した貴族で、日本の歴史の中でも代表的な歌人である。『古今和歌集』の撰者の1人であり、また、平安時代の和歌の名手である三十六歌仙の1人とし…

おすすめ記事

自由の女神はいつどうやって作られたのか?【フリーメイソンの絆】

19世紀の後半。ヨーロッパからアメリカ大陸への航路が栄え、大型の蒸気客船が大西洋を渡っていた…

天下人の秀吉と家康がスカウトした伊達家の逸材~ 茂庭綱元とは

茂庭綱元とは茂庭綱元(もにわ つなもと)とは、伊達政宗親子に92歳まで仕えた重臣である。…

日本三大奇襲の一つ『河越城の戦い』とは 【天才・北条氏康の夜襲】

「日本三大○○」という言葉はよく耳にするが、戦国時代が好きな人にとっての「三大○○」とは何だろう…

火縄銃すらある戦国時代に『一騎打ち』はあったのか?

「戦の花」と言えば一騎打ちを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、一騎打ちは本当に戦で行こ…

八丈島で天寿を全うした武将・宇喜多秀家

秀吉の一門衆へ宇喜多秀家(うきたひでいえ)は、豊臣政権では五大老の一人も務めた戦国大名で…

七福神と仏教の関連について調べてみた

福をもたらすとされる神への信仰は中世から始まったとされる。室町時代、地位が高い人々ではなく、町の…

宣教師ルイス・フロイスが見た織田信長 「信長の印象は強烈だった」

『どうする家康』では、今川義元の首をくくりつけた槍をぶん投げた織田信長。「なかぬなら 殺…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP