小堀遠州

  1. 小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

    小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら、千利休・古田織部と続いた茶道の本流を受け継ぎ、徳川将軍家の茶道指南役を務めた人物だ。生涯400回あまりの茶会を開き、招かれた人数は…

おすすめ記事

【正史三国志】孫尚香は実は誘拐犯だった? ~孫権の妹・弓腰姫の実像とは

無双シリーズ皆勤賞の紅一点コーエーテクモゲームスの『三國無双』シリーズは、PS時代の19…

学習塾の歴史について調べてみた

学習塾の起源は平安時代飛鳥時代以降、日本は律令国家を目指し人材育成のための学校組織が作ら…

『江戸時代のワクチン戦士』日本の医学を変えた日野鼎哉とは

江戸時代、日本の医学界は大きな転換期を迎えていました。長らく漢方医学が主流だった日本に、西洋医学…

豊臣秀吉ゆかりの寺院、京都「福勝寺・椿寺・浄土院」を歩く

北野天満宮近くに息づく秀吉ゆかりの三寺院豊臣秀吉は大坂城を軍事的拠点としながら、京都に聚…

ティーガーⅡ について調べてみた【ドイツ陸軍の切り札】

1939年9月、ナチス・ドイツのポーランド侵攻により勃発した第二次世界大戦では、ドイツの戦車は圧倒的…

【鎌倉殿の13人】江口のりこ演じる「亀の前」実際はどんな女性だった?『吾妻鏡』を読んでみた

亀「新しく入った侍女なんですが、目立つ割に全く役に立ちませぬ。立ち振る舞いで下人の出でないことは分か…

【悲劇の姫 十一皇女】 高市皇子の挽歌から、その実像に迫る 「万葉集から読み解く古代史」

エピローグ1,200年前の奈良時代に完成した『万葉集』は、日本最古の歌集です。人々は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP