川村重吉

  1. 伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

    戦国時代末期、ある大名が東北の地を統一し、やがて天下に覇を唱えようとした。「独眼流」の異名を持つ「伊達政宗」である。しかし、戦国の世は終わろうという時代である。いち早く天下を統一した豊臣秀吉、そして、その後に天下人を目指す徳…

おすすめ記事

楠木正成の智謀 【民衆が支えたネットワーク】

今を遡ること約700年前。後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞らと共に鎌倉幕府打倒の立役者となった…

20世紀まで続いた日本の奴隷制度 「おじろく・おばさ」~長男以外は奴隷

日本にあった奴隷制度と聞くと、多くの人が「穢多・非人」を思い浮かべるかもしれません。…

【関ケ原の戦い】 西軍敗北を招いたのは誰だ!その「戦犯」を探してみた

どんなに歴史音痴の人でも、天下分け目の合戦「関ケ原の戦い」は耳にしたことがあるだろう。同合戦…

「6月16日 和菓子の日」のルーツになった江戸幕府の儀式 「嘉祥」とは?

6月16日は、和菓子の日です。1979年、全国和菓子協会が、明治以降衰退した「嘉祥」…

【北朝鮮建国者】金日成はなぜ大粛清を行う独裁者になってしまったのか?

北朝鮮と聞くと、多くの人がまず独裁国家や粛清というイメージを思い浮かべるのではないだろうか。…

【ヤマタノオロチ伝説】8つの頭を持つ恐ろしい大蛇とスサノオの壮絶な戦い

ヤマタノオロチは、日本神話における恐ろしい存在として広く知られている。この巨大な蛇の姿をした…

『今昔物語集』が伝える平良文と源宛の一騎討ち

昔から「金持ち喧嘩せず」などと言う通り、実力がある者ほどつまらぬことで諍いは起こさず、周囲もまたその…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP