川村重吉

  1. 伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

    戦国時代末期、ある大名が東北の地を統一し、やがて天下に覇を唱えようとした。「独眼流」の異名を持つ「伊達政宗」である。しかし、戦国の世は終わろうという時代である。いち早く天下を統一した豊臣秀吉、そして、その後に天下人を目指す徳…

おすすめ記事

もうなんでもいい【漫画~キヒロの青春】⑳

部屋の窓の外はキャベツ畑…

織田軍を苦しめた伊賀忍者の頭領・百地丹波(百地三太夫) 「信長の暗殺に2度失敗」

百地丹波とは百地丹波(ももちたんば)とは、戦国時代の伊賀国を仕切る土豪であったが、裏では…

上杉謙信は27歳の頃、出家と隠居を宣言し出奔していた【全てが嫌になった?】

上杉謙信の出家願望「越後の龍」こと上杉謙信は、弘治2年(1556年)27歳の時に越後を出…

清朝の『弁髪』はかなり臭かった?「漢民族は弁髪にしないと斬首刑」

清朝(1644年-1912年)は、中国の最後の王朝であり、満洲族が統治した。清朝は漢…

のぼうの城・成田長親 「領民に慕われ豊臣軍の水攻めに耐え抜いたでくのぼう」

のぼうの城和田竜さんの歴史小説「のぼうの城」が2012年に映画化されて大ヒット。その…

第一次世界大戦・地上の主力は大砲だった【WW1シリーズ】

第一次世界大戦では、多くの新兵器が投入された。戦車、航空機、毒ガス、火炎放射器などの登場は、…

【死罪のほうがマシ?】江戸時代の過酷すぎる牢暮らしとは ~脱獄や自害した知識人たち

数多くの時代劇に登場する「伝馬町牢屋敷(てんまちょうろうやしき)」。江戸時代に実在し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP