川村重吉

  1. 伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

    戦国時代末期、ある大名が東北の地を統一し、やがて天下に覇を唱えようとした。「独眼流」の異名を持つ「伊達政宗」である。しかし、戦国の世は終わろうという時代である。いち早く天下を統一した豊臣秀吉、そして、その後に天下人を目指す徳…

おすすめ記事

張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

「乱暴者・張飛」というイメージ『三国志』といえば、劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟として結…

「マンジ ザ・マウンテン・マン」この悲劇を繰り返すまい…最愛の妻を喪った男が22年の歳月をかけて成し遂げた偉業とは

中国に愚公移山(ぐこういざん)という故事成語があります。今は昔、とある村では険しい山によって…

『20世紀前半』なぜ日本は軍国主義に走ってしまったのか?

20世紀前半の日本は、なぜ世界大戦へと突き進む軍国主義の道を歩んでしまったのだろうか。この問…

誕生日石&花【6月11日~20日】

他の日はこちらから 誕生日石&花【365日】【6月11日】勤勉で集中力があり、理想を貫く。情…

水戸黄門は本当に全国を歩き回っていたのか? 「副将軍という役職はなかった」

水戸黄門 といえば時代劇でおなじみの人物で、知らない人のほうが少ないくらいです。テレ…

宇宙服を着ずに宇宙空間に出ると、本当に肉体は破裂するのか?

宇宙空間で肉体が弾け飛び、眼球や血液が沸騰するSF作品の数々民間人の宇宙旅行が可能になった今…

日本の正月の習慣の由来について調べてみた

はじめに日本の正月には、さまざまな習慣がある。「どこの家庭でもやっていることだろう」とあまり…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP