川村重吉

  1. 伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

    戦国時代末期、ある大名が東北の地を統一し、やがて天下に覇を唱えようとした。「独眼流」の異名を持つ「伊達政宗」である。しかし、戦国の世は終わろうという時代である。いち早く天下を統一した豊臣秀吉、そして、その後に天下人を目指す徳…

おすすめ記事

日本ダービーの歴史を調べてみた【キーストンの悲劇】

東京優駿(日本ダービー)(3歳オープン 牡・牝 国際・指定 定量 2400m芝・左)は、日本…

DITをアップさせるブースト食【疲れない体を作ろう】

慢性的な疲れは日常生活の大敵ですが、分かっていてもなかなか健康法を試す気になりません。「どの健康…

イスラエル・イラン衝突が呼ぶ“世界危機” ~米中の出方が命運を握る

2025年6月13日以降、イスラエルとイラン間の軍事衝突が急速にエスカレートしている。イスラ…

可哀想&ゲスすぎる…『丹後国風土記』が伝える、天女と老夫婦のエピソード

皆さんは「天女の羽衣」という昔話をご存じでしょうか。昔むかし、ある男が地上に下りてきた天女の…

共に能力はありながら…天下を獲った秀吉と、北条を滅ぼせなかった太田資正の違いとは

改めて言われるまでもなく、世の中とは実に不条理なもので、善行を積んだからと言って必ずしもよい結果がも…

なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

紋章とは、特定の家柄や組織、あるいは個人の権威や身分を示す、シンボルマークのことである。…

財政再建の神様と呼ばれた・山田方谷【なぜか知名度が低い幕末の秀才】

江戸時代の藩政改革と言えば歴史上には、有名な人がたくさんいますが、偉大さにも関わらず、なぜか知名…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP