徳川慶喜

  1. 江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

    時代に揺れる備中松山藩幕末の備中松山藩主の板倉勝静(いたくら かつきよ)をご存じでしょうか。備中松山藩は、現在の岡山県高梁市にあった藩で、今でも江戸時代に作られた山城が残っています。11月の雲海が出るシーズンには、雲海の…

  2. 大政奉還後の徳川慶喜と戊辰戦争

    大政奉還の狙い徳川慶喜は15代将軍に就任して1年足らずで朝廷に政権を返上した。1866年…

  3. 大政奉還の裏側について調べてみた【徳川慶喜の切り札とは?】

    265年間続いた江戸時代から明治への移行。はっきりとした線引きはできないが、幕末の出来事の中で大政奉…

  4. 渋沢栄一について調べてみた【資本主義の父、新一万円札】

    近代日本において、この人物ほど様々な役職を持ち、国家の繁栄に尽力したものはいないだろう。…

おすすめ記事

【どうする家康】 ドラマでは絶対に描かれない築山殿の正体とは 「実は夫婦仲が悪く、家康に捨てられていた?」

平和のために奔走する築山殿現在放送されている「どうする家康」は、築山殿事件に突入しています。…

『中国の極秘戦略?』日本海から海洋進出を目指す「第二の出口」戦略とは

中国の海洋進出戦略を理解する上で、地理的な制約は非常に重要な要素となる。中国は東部に…

残虐な王妃として名高い カトリーヌ・ドゥ・メディシス

フランス王妃カトリーヌ・ドゥ・メディシスは、死者1万人を超えるサン・バルテルミの虐殺の首謀者として歴…

これぞ土佐の反骨精神!板垣退助の祖先・乾正聰が見せた「いごっそう」ぶり

自宅の窓から見える眺望は、生活に大きな影響を及ぼすもの。例えば「眺めがいいからここに家を購入…

【楔形文字は語る】甦る メソポタミア文明

「集約的な農業と都市の発達、そしてやはり文字の発明です。この3つを重要な柱として文明は発生し、展開し…

【火星の夜空は緑色だった】 欧州宇宙機関がその理由を突き止める

「火星の空が緑色に輝いている」欧州宇宙機関(以降ESA)が、火星を周回する探査機「エ…

日本人にはあまり馴染みのない「中国の数字にまつわる面白い迷信」

迷信とは俗信のうちで、合理的根拠のないもの。一般的には社会生活上実害を及ぼし、道徳に反するような…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP