敦明親王

  1. 【光る君へ】 敦明親王(阿佐辰美)の悲劇… 道長の野望により前途を絶たれる

    三条天皇の第一皇子敦明親王(あつあきらしんのう)阿佐 辰美(あさ・たつみ)三条天皇の皇子。狩りが好きで、活発な性格。のちには東宮となるはずであるが、外戚が弱く後見がいない。我が孫を東宮にと望む道長の圧力にさらされることになる…

おすすめ記事

『人間に捨てられ、妖怪となる?』長い年月使った道具に宿る“付喪神”の伝承

「付喪神(つくもがみ)」とは、器物が長い年月を経て、妖怪と化したものである。室町時代…

上杉謙信の甲冑にまつわる様々な逸話 「兜マニアだった」

上杉謙信(うえすぎけんしん)は「越後の龍」や「軍神」などと称され、無類の強さを誇った戦国武将である。…

なぜ高市総理はトランプ大統領を「ノーベル平和賞」に推薦するのか? その狙いとは

高市早苗総理大臣が、ドナルド・トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦する意向を伝えたことは、日米首脳…

実存主義の巨人 ジャン・ポール・サルトルの思想をわかりやすく解説

フランスの知識人は誰かと言えば『ジャン=ポール・サルトル」の名前が必ず上がるだろう。彼は哲学…

『西太后のトイレ事情』なぜ宮女が口に温水を含んで待機していたのか?

西太后のトイレは「特別仕様」だった?清朝末期の宮廷で最も権力を握っていた西太后(せいたい…

【三国志】後漢の帝は皆早死だった 「平均寿命30歳」 その理由とは?

今回は「三国志」より少し前の時代、「後漢」について触れていきたい。後漢の帝は「皇帝」とい…

【光る君へ】 紫式部と藤原道長の関係は? 道長の妾という説も

NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しみにしていることでしょう。平安時代の女流作家として後…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP