松平氏

  1. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

    松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(まついだいら ふまい)という人物がいた。17歳で父から松江藩を引き継いだが、財政状況は破綻しており、もう借金すら出来ない有様であった。…

  2. 松平忠輝【父、徳川家康に生涯を通じて嫌われた六男】

    諸説ある嫌われた理由松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男として生まれ安土桃山…

  3. 松平春嶽について調べてみた【本人は否定した幕末の四賢候】

    本人は否定した幕末の四賢候の一人松平春嶽(まつだいらしゅんがく)は、幕末に越前の福井藩主を務…

  4. 松平信綱について調べてみた【類まれなる知恵で江戸幕府を支えた老中】

    知恵伊豆と呼ばれた男 松平信綱徳川家康より始まった江戸幕府も徳川家光の時代になると幕藩体制が整い…

  5. 吉田城へ行ってみた【続日本100名城】

    吉田城の歴史吉田城(よしだじょう。愛知県豊橋市今橋町の豊橋公園)がある「吉田」は、東海道53…

おすすめ記事

『史上最も繁殖能力が高い男』チンギス・ハンの子孫は1600万人、後宮500人の妃は本当か?

チンギス・ハンのイメージチンギス・ハンは、13世紀初頭にモンゴル高原から現れ、ユーラシア…

黒田官兵衛・長政に仕えた「黒田八虎」~監禁された官兵衛を救った男たち

大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公でもある黒田官兵衛。彼は類稀なる頭脳で豊臣秀吉に仕え、秀…

出会ったら確実に死ぬ、致死率100%の妖怪伝承

妖怪伝承は、古代から世界中で語り継がれている。これらの妖怪の中には、人間に害を与える…

芸能人に会える場所について調べてみた

芸能人に会える場所東京では日々沢山の芸能人や有名人が仕事をしている。地方では街中でたまたま見…

林芙美子とは 〜森光子が2000回上演し国民栄誉賞を受賞した「放浪記」の作者

林芙美子とは林芙美子(はやしふみこ : 1903~1951)は、日本の小説家である。…

清少納言の意外なエピソード 「くせ毛で容姿に自信がなかった」

清少納言というと、日本を代表する才女として紫式部とともに有名ですね。日本で初めて「随筆」とい…

月食が深めた二人の絆。源実朝を大歓迎する北条義時のエピソード【鎌倉殿の13人】

令和4年(2022年)11月8日(火)の皆既月食、皆さんも観ましたか?赤黒く夜空に浮かぶ円月が、深く…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP