楽進

  1. 張遼の異常な武力と合肥の戦い【正史の方が活躍していた】

    正史の方が活躍している 張遼三国志に於ける正史と演義の記述では、人物によって活躍の度合いが違う事が多々あり、むしろ正史の方が演義よりも活躍している場合がある。※三国志正史と演義の違いはこちらの記事を参照 → 「三国志」を記述して…

おすすめ記事

「武士の鑑」畠山重忠の子孫は江戸時代まで続いた?『系図纂要』を読んでみよう【鎌倉殿の13人】

元久2年(1205年)6月22日。鎌倉武士の鑑であった畠山重忠(はたけやま しげただ)が、無実の罪に…

『東西の奇怪な人魚伝承』食されたザン、予言する神社姫、皮を奪われたセルキー

「人魚」とはその名の通り、人間と魚をかけ合わせたような怪物であり、神話や幻想の世界においてポピュラー…

『毛沢東の息子はなぜ戦死したのか』チャーハンを炒めて爆撃された説は本当か?

毛沢東の子供たち中華人民共和国の建国者・毛沢東には複数の子供がいたとされている。…

ピラフとチャーハンの違いを調べてみた「結局どっちも一緒?」

先日、チャーハンを作って食べていたら、ふと思ったのでした。「久しぶりに、ピラフが食べたいなぁ…

【頑張って改革したのに5度の暗殺未遂】最後の爆弾で命を落としたロシア皇帝

ロシア帝国時代、「改革の皇帝」として名を馳せたアレクサンドル2世。彼は農奴解放令をはじめとす…

『吾妻鏡』の外にもたくさん!徳川家康の愛読書や尊敬する人たちを紹介【どうする家康】

2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終回で『吾妻鏡』を読んでいた徳川家康(演:松本潤)。…

【形なき怪異たち】行動は知られているが、姿は不明の怪物伝承

神話や伝説に登場する怪物というのは、大抵の場合、その姿形がはっきりと描写されているものだ。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP