横井小楠

  1. 横井小楠について調べてみた「幕末の思想家」

    横井小楠(よこいしょうなん)の生い立ち横井小楠は文化6年(1809年)、肥後国の内坪井町に生まれました。肥後細川藩で150石の禄の武士・横井時直の次男で、「小楠(しょうなん)」は号のひとつで名は「時存(ときあり)」と言い…

おすすめ記事

古の伝承が語る~ 体内に宿り人を操る『寄生虫』の奇怪な伝説

日本は「お魚天国」である。島国という地理的条件から、古くから魚食文化が発展し、新鮮な…

平安時代の「内裏」での女性の役職とは? 【光る君へ】

紫式部を主人公にした大河ドラマ「光る君へ」で今注目されている「平安時代」。平安時代といえば、…

卑弥呼の墓はどこにあるのか?「奈良の箸墓古墳こそが卑弥呼の墓説」

エピローグ奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)にある纏向古墳群(まきむくこふんぐん)…

江戸時代に有名になった超能力少年 後編 【天狗から聞いた死後の世界】

前編では、江戸時代において元来不思議な力を持っていた寅吉が、ある老人と出会ったことでさらにその力を開…

江戸の吉原でモテなかった男たち…「キンキン野郎」とは? 今も通じる痛客の特徴

NHKの大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』。江戸時代の出版文化の黎明期、本作りに大奮闘…

ヨーロッパ・ブラッドスポーツ残酷史 後編【スポーツという名の動物いじめは人間にまで!?】

はじめに前回はかつてヨーロッパで行われた一部のブラッドスポーツに関してご紹介しましたが、今回も引…

日本史最大の悪女?美貌と才覚で男を翻弄した「妲己のお百」の伝説

性根が悪く、犯罪は朝飯前。欲しいものを手にいれるためなら人殺しも厭わない女性。そんな「毒婦」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP