水野信元

  1. 「バカな甥っ子」家康を思いやる水野信元(寺島進)。愛敬のある伯父のその後【どうする家康】

    世渡り上手で戦国を生き抜く水野信元 みずの・のぶもと[寺島進 てらじますすむ]織田家に味方する三河の国人領主。家康の母・於大の兄。乱世を渡り歩いた度胸とズルさの持ち主。時折、信長の代理と称して、家康のもとを訪れては物腰柔…

おすすめ記事

【999人が犠牲に】極悪非道な浅茅ヶ原の鬼婆伝説 「千人目は美しい自分の娘」

日本には、昔から全国各地に恐ろしくも不思議な「鬼婆」の伝説があります。鬼婆といえば、…

「乙巳の変」の真実 ~古代日本と大陸の深い繋がりとは?

古代日本は、大陸(中国や朝鮮)の政治的動向に影響を受けながら、独自の国家を築いてきました。今…

暑い夏には、よく冷やした瓜が一番!『今昔物語集』より、行商人と爺さんのエピソードを紹介

立秋(※)とは名ばかりの暑さが続く今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。…

パナソニックに生きる「幸之助イズム」

パナソニックの各事業所で開かれる「朝会」では、社歌の斉唄に続いて以下の「綱領」「信条」、そして「遵奉…

土井利勝は徳川家康の隠し子だったのか?

はじめに戦国の覇者となった江戸幕府初代将軍の徳川家康は、生涯で11男5女計16人の子供に恵まれた…

江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

時代に揺れる備中松山藩幕末の備中松山藩主の板倉勝静(いたくら かつきよ)をご存じでしょう…

「息子と同年齢の平敦盛を殺したことを悔んで出家」 熊谷直実 ~後編

今回は前編に引き続き後編である。熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)は、平安時代末期から鎌…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP