渋沢栄一

  1. 渋沢栄一の知られざる功績 ~後編「東京養育院 存続の危機」

    前篇では、渋沢栄一の知られざる功績である社会福祉事業について解説した。貧困に苦しむ庶民の為に、「東京養育院」の院長となった渋沢栄一だが、思わぬ危機が訪れることとなる。東京養育院 存続の危機明治14年(1881年)東京養育院の…

  2. 渋沢栄一の知られざる功績 ~前編「社会福祉事業を終生続ける」

    渋沢栄一とは2021年の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一(しぶさわえいいち)は…

  3. 尾高惇忠と富岡製糸場 前編 「渋沢栄一の従兄弟で義兄で学問の師」

    尾高惇忠とは今からおよそ150年前の明治5年10月、日本近代化の象徴とも言える工場が操業…

  4. 渋沢栄一について調べてみた【資本主義の父、新一万円札】

    近代日本において、この人物ほど様々な役職を持ち、国家の繁栄に尽力したものはいないだろう。…

おすすめ記事

世界初「全員生存の女子6つ子」…英国で起きた奇跡の出産

英国の夫婦に起きた予想外の知らせ1980年代のヨーロッパでは、未熟児医療や新生児集中治療…

原子爆弾の歴史 〜世界で唯一原爆投下を経験した日本

原子爆弾(以下、原爆)は、第二次世界大戦末期に世界で初めて使用されました。アメリカによる広島…

剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある…

『東京再発見』不思議な魅力をもつ街・桜新町を歩いてみた「桜並木とサザエさん」

本音を言うと、東京は今やつまらない街になりつつある。特に駅前がそうだ。駅というのは街の顔であ…

「ブギウギ」松竹楽劇団の解散 ~戦時中「敵性歌手」のレッテルを貼られた笠置シヅ子

戦局が激しさを増す中、梅丸楽劇団の舞台には、「挙国一致」や「堅忍持久」などのスローガンが並べられ、警…

中国 “スパイ行為”で製薬会社日本人男性に懲役3年6か月「なぜ邦人拘束が増えるのか?」

2025年7月16日、中国北京市の第2中級人民法院は、アステラス製薬の60代日本人男性社員に対し、「…

【世界一美しい少女のミイラ】 ロザリア・ロンバルド 「パレルモの眠り姫」

温暖な気候と風光明媚な景観で知られ、観光地としても人気のイタリア・シチリア島のパレルモのカプ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP