1. 【王国・帝国・公国】国の呼び方の違いの意味を調べてみた

    西洋史を学ぶ上で日本人にとってネックとなるのが「政治体制」、つまり「王国」「帝国」「公国」といった国の呼び方といっていい。日本の場合は平安時代の後半に、天皇が皇位を後継者に譲り上皇となり、政務を行う「院政」が主流となっていたが、鎌倉…

おすすめ記事

劉禅は本当に暗君だったのか?【正史三国志】

人気ゲームでネタにされた驚愕のステータス統率 3武力 5知力 9政治 4これ…

2800年前のエジプト女性の墓から見つかった驚きの「妊娠判定法」とは?

1. なぜ「女性の墓」から妊娠の話が出てくるのか古代エジプトの墓は、単なる埋葬の場ではあ…

なぜ『古事記』は作られたのか?作成背景とその目的を探る ~古事記の謎

日本の歴史や神話を学ぶとき、必ず出てくるのが『古事記』である。『古事記』は日本最古の…

伊達政宗(独眼竜)が描いた「100万国の夢」

戦国時代末期、ある大名が東北の地を統一し、やがて天下に覇を唱えようとした。「独眼流」の異名を…

風鈴の歴史、種類、楽しみ方について調べてみた

日本の夏に欠かせない風鈴風鈴は日本らしい夏の情緒あふれる一品です。とはいえ、さす…

張挙の野望と張純の乱【三国志の時代、皇帝を僭称した袁術だけではなかった】

男として生を享けた以上、目指すは天下、皇帝の座……世が乱れれば乱れるほど、多くの者が野心を抱き、天命…

日本の山のあれこれ【数、標高、作品】

20代、30代の女性の間で山歩きが流行りました。彼女たちを”山ガール”と、称しメディアで…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP