激動の飛鳥時代に、2度も皇位についた女性天皇斉明天皇は、594年に第30代敏達天皇の孫・茅渟王(ちぬのおおきみ)の第一王女として誕生。諱は寶女王(たからのひめみこ)、和風諡号は天豐財重日足姬天皇(あめとよたからいかしひたらしひめ…
斉明天皇とは斉明天皇(さいめいてんのう/皇極天皇(こうぎょくてんのう)とも。594~66…
645年、その年は日本史にとって重要なイベントがあった。「無事故の世直し」や「虫殺し」などの…
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乙巳の変今回は前回に引き続き後編である。中臣鎌足と中大兄皇子が狙うのは、大臣とな…
日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…
6世紀の東ローマ帝国で、劇場の踊り子として生計を立てていた女性が、皇后の座に就きました。…
大河ドラマや時代劇でしばしば耳にする「一門」「譜代」「外様」、または「家老」「奉行」「代官」などとい…
戦国時代、合戦に明け暮れた全国の戦国武将たち。その中でも最強と謳われたのが「甲斐の虎・武田信玄」と「…
紋章とは、特定の家柄や組織、あるいは個人の権威や身分を示す、シンボルマークのことである。…
家宝の名槍・日本号福島正則(ふくしま まさのり)と言えば、加藤清正と並んで豊臣秀吉の子飼…
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