結城秀康

  1. 関ヶ原の合戦で、上杉景勝と戦った結城秀康。なぜ彼は殿軍を引き受けた? 【どうする家康】

    徳川家康の次男として生まれ、豊臣秀吉・結城晴朝とたらい回し、もとい養子に出された結城秀康(於義伊)。複雑な生い立ちながら、父譲りの武勇をもって年若くも活躍を重ねます。時は慶長5年(1600年)、豊臣秀頼の後見役(五大…

  2. 結城秀康【家康の実子にして秀吉の養子だった豪将】

    家康の次男結城秀康(ゆうきひでやす)は、幼名を於義丸(おぎまる)といい、徳川家康の次男と…

おすすめ記事

『お江戸のダヴィンチ』 平賀源内は稀代の男色家だった 「美少年大好き」

男と男が愛し合う「男色(だんしょく/なんしょく)」。現代では「ボーイズラブ」などと呼ばれ…

伊達稙宗と天文の乱 【伊達家の力を削いだ 晴宗との親子争い】

塵芥集の制定今回は前編に引き続き、後編である。巨大山城・桑折西山城(こおりにしや…

武田信玄「幻の西上作戦」 後編 ~「信玄は北ではなく南へ向かった? 突然の信玄の死」

前編では武田信玄がなぜ「西上作戦」を開始したかの経緯について解説した。後編ではいよいよ始まっ…

話題の「菌活」日本の発酵食品とその歴史を調べてみた

「菌活」という言葉が近年流行している。多くの場合、人間の体にとって良い働きをする「菌」を取り…

デンマーク人の「ヒュッゲな生き方」とは 【幸福な人生の過ごし方】

心身ともに寛いでいる状態を表した『チル(Chill)』や、暖かくて心地が良い空間を示す『コージー(C…

『三国志の終盤』敵国の人々にも愛された晋の名将・羊祜 〜ライバル陸抗との友情〜

知られざる名将『三国志』といえば今も多くの人に親しまれているが、その中であまり語られるこ…

伝説の5人の狙撃手たち 【戦場の死神】

狙撃という行為ほどコストパフォーマンスの良い軍事攻撃はないだろう。時には一人の狙撃手と数発の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP