聖武天皇

  1. 聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

    和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称徳)天皇一家を中心にして動いた時代といっても過言ではないだろう。聖武天皇は独身の女性天皇である孝謙天皇の次を、どう考えていたのだろうか。…

  2. 長屋王の変と藤原広嗣の乱 「奈良時代を皇位継承をめぐる内乱から見る」

    政争が続いた奈良時代奈良時代は遣唐使を復活して唐に学生や僧侶を留学させたので、さまざまな文物が日…

  3. 法華寺ってどういうお寺?【聖武天皇が定めた国分尼寺の総本山】

    奈良時代、聖武天皇(しょうむてんのう)は仏教によって国家鎮護をするため、国分寺・国分尼寺建立…

  4. 長屋王の変と藤原四兄弟【長屋王邸宅跡に今も残る呪い?】

    歴史をのぞくと、その時代の背景にはどのような出来事があったのか、気になることが次々と出てきます。…

おすすめ記事

【三国志の兵器事情】 霹靂車や井闌、衝車についてわかりやすく解説

今回は、三国時代に登場したと言われている様々な兵器に注目していきたい。戦争は技術を大…

『羊が生える木』から始まった ~世界を動かした「綿」の知られざる歴史とは

私たちが日常で何気なく使っている綿(コットン)。実は、世界の歴史の流れを大きく左右し…

聖武天皇が恐怖した藤原広嗣の怨霊伝説「憎き僧侶・玄昉を空中で八つ裂きに」

奈良時代の740年に起こった藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱は、橘諸兄(たちばなもろえ)の…

古代ローマ人の娯楽 コロッセオで行われていた残虐な催し

コロッセオは、イタリアローマの観光地としても有名であり世界遺産である。ここは古代ローマ時代、…

豊臣埋蔵金は現代の価値に換算するといくらだったのか?

日本には、三大埋蔵金伝説というものがあります。その3つとは、『徳川埋蔵金』『豊臣埋蔵金』、そして『…

【月百姿】 月岡芳年が描いた月の光 「最後の浮世絵師 血みどろ芳年」

月岡芳年(つきおか よしとし)といえば「血みどろ芳年」の異名で知られる通り、残忍な無残絵で名…

藤原道長までに繋がる藤原氏の流れとは「祖は中臣鎌足」

大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部は、藤原道長の要請で宮中に出仕。その娘で、一条天皇の中宮彰子に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP