『源氏物語』の熱狂的ファンであり、沼にハマった半生を『更級日記』につづった平安時代の文学オタク・菅原孝標女(すがわらの たかすえの娘)。NHK大河ドラマ「光る君へ」では、ちぐさ(吉柳咲良)という名前で登場するそうです。彼女は…
菅原孝標女とは菅原孝標女(すがはらのたかすえのむすめ・1008~1059?)は、平安時代…
トップページに戻る
戦国時代の小説や漫画、ゲームを楽しんでいると、様々な家臣たちの役職が出てきて頭を悩ませること…
「冷酷無情の政治家」と呼ばれた源頼朝。先日放送された「鎌倉殿の13人」では、大泉洋が…
「ギリシア神話」というと、神々が支配する世界である。しかしそこには「人間的要素」が大いに満ちあふれ…
エピローグ豊臣秀吉のもとで、武将として順調な歩みをみせる真田信繁。しかし、秀吉の…
以前いただいた名刺に「CHRO」という肩書きが入っていました。(何だろ?コレ……)そ…
名将たちの人心掌握術下剋上が当たり前だった戦国時代において、戦国大名たちはいつ家臣から謀反を起こ…
投擲(とうてき:物を投げること)は、人類が持つ叡智の一つだ。我々ホモ・サピエンスは、…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.