蘭奢待

  1. 蘭奢待(らんじゃたい)【天下人たちがこぞって欲しがった香木】

    権力者が欲しがった香木戦国の覇王・織田信長や、時の権力者がこぞって欲しがった「蘭奢待(らんじゃたい)」という香木(こうぼく)がある。信長が朝倉・浅井家を滅ぼし遂に権力の頂点に立った時、正親町天皇(おおぎまちてんのう)に所望したの…

おすすめ記事

韓国へ行ってきた【日本人観光客に対するリアルな反応は?】

2019年2月、私は仕事の関係で韓国に渡航した。時期的に冬のソウルは日本の北海道と同じ気温と考えてい…

これも家名を残すため…鎌倉時代、北条時頼に一族を滅ぼされた三浦家村が恥を忍んで逃げた理由

……而泰村以下爲宗之輩二百七十六人。都合五百余人令自殺……※『吾妻鏡』宝治元年(1247年)…

纏足(てんそく)とはなにか 【女性の足を小さくする中国の奇習】

纏足とはなにか纏足(てんそく)とは、中国南唐後主の時代に宮廷に仕える女性から始まったとさ…

月食が深めた二人の絆。源実朝を大歓迎する北条義時のエピソード【鎌倉殿の13人】

令和4年(2022年)11月8日(火)の皆既月食、皆さんも観ましたか?赤黒く夜空に浮かぶ円月が、深く…

『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

奈良・興福寺の南に広がる「猿沢池」は、多くの方に知られた名所です。その池の北西の隅に…

『雷に7回打たれた男』ギネス記録保持者ロイ・サリヴァンの、まさかの最期とは?

かつてアメリカに、7度も雷に打たれながら生き延びて、「人間避雷針」と呼ばれた男がいたことをご存じだろ…

『古代中国の魔性の女』男たちが次々と虜になり、国が滅んだ絶世の美女

中国史には「紅顔禍水」と呼ばれる女性が多く登場する。「紅顔」とは美人のことを指し、「禍水」は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP