頭山満

  1. 真の豪傑に酒など要らぬ!「アジアの巨人」頭山満が酔い続けた天下の大志

    私事で恐縮ながら、日ごろ筆者は酒をほとんど呑みません。別に嫌いでもないし、呑んで呑めないこともないのですが、カネはかかるし好きなバイクは運転出来なくなるし、何よりも、いざ有事に不覚をとるリスクを高めてまで呑みたいとは思わないのです。…

  2. 玄洋社について調べてみた【大アジア主義を唱えた政治結社の草分け】

    政治結社・玄洋社「玄洋社(げんようしゃ)」は、西南戦争後の1881年(明治14年)に結成…

おすすめ記事

「鎧を着たブタ」と呼ばれた醜い騎士 ベルトラン・デュ・ゲクラン 【百年戦争で大活躍】

英仏の百年戦争初期、並外れた軍事的才能でフランスの劣勢を挽回に導いた中世の騎士がいました。…

承久の乱 〜「後鳥羽上皇側についた武士達の個人的理由とは?」

1221年(承久3年)三代鎌倉殿・源実朝の暗殺事件後、ついに執権・北条義時討伐の命令が後鳥羽上皇(1…

引間城へ行ってみた [豊臣秀吉&徳川家康ゆかりの日本最強のパワースポット観光」

こよひは、ひくまのしゅくといふ所にとゞまる。こゝのおほかたの名をば濱松とぞいひし。(阿仏尼『十六…

【神風特攻隊】フィリピン沖で壮絶な最期を遂げた至誠隊隊長・團野功雄。その英霊は鎌倉に眠る【大東亜戦争】

鎌倉市の北、山間に包まれるように建つ龍寶寺(りゅうほうじ)。戦国大名・後北条氏の菩提寺として…

「口裂け女」 の都市伝説はどうして生まれたのか?

噂された口裂け女の外見と特徴大きなマスクをした女性が、学校帰りの子どもへと問いかけてくる。…

家康に忌み嫌われた異端児! 六男・松平忠輝 「文武に優れていたが素行が悪すぎた」前編

松平忠輝とは松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男でありながら、父・家康から生…

戦国一の怪力・真柄直隆【本多忠勝と一騎討ちした猛将】

真柄直隆とは越前朝倉氏に仕えた身長192cm体重252kgの巨漢な武将・真柄直隆(まがらなおたか…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP