魏延

  1. 魏延は本当に裏切り者だったのか?【正史三国志の実像】

    魏延に付き纏う裏切り者のレッテル諸葛孔明の北伐に於いて、軍事面で最も活躍した武将の代表格として名前が上がるのは 魏延文長(ぎえんぶんちょう)である。三国志ファンに於ける魏延のイメージだが、一言で言えば「裏切り者」である。…

おすすめ記事

縄文時代は意外と技術に優れていた「稲作は中国から伝わった」

縄文時代の始まりは土器が登場し、定住生活が本格化した12,000年前からというのが定説である。…

「外国人から見た戦国時代の日本」 ルイス・フロイス編

今回は前編のザビエルに引き続き、後編のフロイスである。ルイス・フロイスルイス・フロイ…

一度は見たかった『三國志』のifシナリオ 【曹操が関羽の配下、呂布が皇帝になる】

誰もが気になる三国志のif自分だけの三国時代を生きられるのが魅力のコーエー『三國志』シリーズだが…

障害者手帳を手にするまで:父と私の奮闘記 「身体障害者福祉制度該当とは?」

もし突然、家族の誰かが危篤状態でICU行きになったら?!闘病生活が続き「障害者」と医師に宣告されたら…

東海道の西の起点「京都三条通り」を歩いてみた ~近代建築と処刑された豊臣秀次の菩提寺

江戸日本橋から続く東海道五十三次。その西の終点でもあり、起点でもある三条大橋から延びる道が三条通りだ…

チトー大統領について調べてみた(ユーゴスラビアのカリスマ独裁者)

今でも血みどろの戦争が行われている旧ユーゴスラビア。実はこの国にはとあるカリスマ的独裁者が君…

【武田家の秘密のために55人の遊女が転落死?】山梨の花魁淵に伝わる悲劇の伝説とは

武田信玄が統一を成し遂げた甲斐の国、つまり現在の山梨県には、今も武田家ゆかりの史跡が多く残さ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP