ハインリヒ4世

  1. 神聖ローマ帝国は、帝国とは言いづらい異色の国家だった

    名前だけと言われた 神聖ローマ帝国『神聖ローマ帝国と自称しているこの集団は、いかなる点においても神聖でもなければローマでもなく、ましてや帝国ですらない』これは18世紀のフランスの哲学者であるヴォルテールが残した言葉なのだが、神聖ロー…

おすすめ記事

「逆玉も楽じゃない?」王冠なき王アルバートと、英国女王ヴィクトリアの絶妙な権力バランス

19世紀中盤、英国の政治と社会の変革を象徴する存在が、ヴィクトリア女王とアルバート王配の関係…

笠置シヅ子に届いた脅迫状 「娘を殺す」 誘拐未遂事件の背景とは?

『東京ブギウギ』の大ヒットでトップスターの地位を獲得し、高額納税者となった笠置シヅ子(当時は笠置シズ…

清朝における最も危険だった仕事 「皇帝の理髪師」 ~命がけだった

選ばれない仕事現代において、仕事の選択は人生を左右する重要な決定である。筆者が就職活…

ビジネスホテルのお得な選び方

ビジネスホテル とは?(出典URL http://www.ashinari.com/20…

幼少期の西郷隆盛について調べてみた【薩摩独自の教育法】

日本史上もっともスケールが大きく、維新三傑のひとりにも数えられる英雄。それが2018年の大河…

『古代中国』夫婦の寝室に侍女がいた理由とは?~ただの世話係じゃなかった

夫婦の寝室に侍女 奇妙な風習の理由現代の感覚では理解しがたいが、古代の中国において、夫婦…

石田三成の評価はなぜ二分するのか?【天才か凡人か】

戦国武将において石田三成ほど評価が二分する人物も珍しい。「実直」「傲慢」「天才」「凡人」とい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP