上総介広常

  1. 頼朝に粛清された最強御家人・上総介広常を祀る「上総介塔」へ行ってみた

    時は寿永2年(1183年)12月20日、鎌倉の御家人・上総介広常(かずさのすけ ひろつね)が、梶原景時(かじわらの かげとき)に討たれました。鎌倉の営中で双六に興じていた最中、一刀の下に斬り捨てられたと言います。当時、広常に…

  2. 武衛は必見?第15回放送で非業の死を遂げた上総介広常。その子孫たちを一挙紹介【鎌倉殿の13人】

    NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で佐藤浩市さんが熱演した坂東の巨頭・上総介広常(かずさのすけ ひろ…

おすすめ記事

『馬が悲惨な目に遭う伝承』馬を食い続けた富豪、馬だけを殺す風、スーホの白い馬

2026年は午年、すなわち干支は馬である。古来より人類は馬を家畜化し、その機動力と力…

「1人の女性を巡って32人の男が孤島内で死闘」アナタハンの女王事件とは

「アナタハンの女王事件」とは、サイパン島などを含む太平洋マリアナ諸島にある、アナタハン島とい…

古代日本初の大規模対外戦争「白村江の戦い」が起こった理由と後世の影響

日本の歴史教育では、中臣鎌足・中大兄皇子による「大化の改新」は詳細に取り扱われるが、同時代に起こった…

「切ったら増える!?」驚愕の再生能力を持つ生物たち 〜プラナリア・ヒトデ・ウーパールーパー

「再生能力」とは、ほとんどすべての生物が生まれながらに備えている基本的な性質である。…

あなたにもいずれ訪れる「死」、その先には何が? ~ライアン君の前世記憶の事例

宮城県亘理町にお住いの亀井繁さん、その妻と次女は2011年、東日本大震災で津波の犠牲となりました。…

なぜ第一次世界大戦は起きたのか? 「国民国家」という暴力装置

「総力戦」だった第一次世界大戦1914年から1918年まで続いた第一次世界大戦は、全世界にまで及…

トランプ大統領こそが世界最大の地政学リスク? 〜高関税 中国34% EU20% 日本24%

トランプ大統領の相互関税政策は、世界を混乱の渦に叩き込む時限爆弾である。2025年4月2日に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP