佐々木道誉

  1. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

    時代の変わり目には決まって強烈な個性を持った人物が現れる。バサラ大名・佐々木道誉(ささきどうよ)、眼光鋭く相手を威圧する強烈な風貌をしたこの男は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて激動の乱世を駆け抜けた武将である。この男は鎌…

おすすめ記事

家康・三大危機の1つ 「三河一向一揆」とは? 【部下や親戚まで敵となる】

徳川家康の三大危機と云えば、・徳川・織田連合軍が武田信玄と戦った「三方ヶ原の戦い」・本能寺の…

小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

「普通に暮らしているのに意識がない?」哲学に登場する“異系の存在”たち

哲学とは、理性を通じて真理を追求する学問である。その探究の中で、哲学者たちが用いる方…

認知症について調べてみた 【認知症の種類や関わり方、支援制度】

年を取るにつれ、「体の節々が痛い」「人の名前を思いだせない」等、いろんな症状が出てきます。日…

『三国志演義』の俄何焼戈、元は二人の武将だった

「天下三分の計」によって大陸に魏・呉・蜀の三王朝が鼎立し、英雄たちが覇権を競って激戦を繰り広げた歴史…

張遼の異常な武力と合肥の戦い【正史の方が活躍していた】

正史の方が活躍している 張遼三国志に於ける正史と演義の記述では、人物によって活躍の度合いが違う事…

中国は本当に日本に対して強硬姿勢なのか? 現実的な本音とは

最近、中国が日本に対して厳しい姿勢を取っている、といった報道が増えている。例えば、輸入規制や…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP