土岐頼芸

  1. 斎藤道三の成り上がりの生涯【最後は息子に殺された下剋上大名】

    下剋上の代表的な武将 斎藤道三戦国時代の下剋上の代表的な大名は「斎藤道三」と「北条早雲」である。斎藤道三と言えば僧から油商人になった後に武士になり、主君を裏切って美濃一国の大名になる戦国下剋上を成し遂げた人物だったと思わ…

  2. 斎藤道三【近年では親子二代説も浮上している下克上大名】

    実は親子二代?斎藤道三(さいとうどうさん)は元は一介の僧侶であり、その後油売りの商人から武士…

おすすめ記事

尾高惇忠と富岡製糸場 前編 「渋沢栄一の従兄弟で義兄で学問の師」

尾高惇忠とは今からおよそ150年前の明治5年10月、日本近代化の象徴とも言える工場が操業…

【ルイ17世】マリーアントワネットの子供たちの残酷な人生

ルイ・シャルルとマリーテレーズ18世紀。フランス革命で断頭台の露に消えた王ルイ16世と王妃マリー…

【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

【光る君へ】祇子女王(稲川美紅)の女房名「進命婦」とは何? 歴史ライターが考察

隆姫女王の同母妹祇子女王(のりこじょおう)稲川 美紅(いながわ・みく)隆姫女王の同母…

【怖すぎる中世フランスの悪女】ラ・ヴォワザン ~毒薬を製造販売した黒魔術師

表と裏の顔ラ・ヴォワザン(カトリーヌ・モンヴォワザン)は、パリのある宝石商の妻であったが…

『外国人による土地買収』海外の実態とは?日本の立ち位置と今後の展望

かつて、国境を越えた不動産投資はグローバル経済の象徴であり、自由市場の恩恵として歓迎される傾向にあっ…

【古代中国の宇宙人遺跡?】 三星堆遺跡と「目が縦」だった謎の王様とは

三星堆遺跡とは三星堆遺跡(さんせいたいいせき)と検索をかけると、面白い結果が出てくる。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP